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逆方向が正解だった。たるみに効く、毎日のブラッシング術

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理想の愛され顔をデザインし、手だけで顔の脂肪層に働きかけ、脂肪を動かして形状記憶しちゃう、魔法みたいなフェイススキンシャル
前回、開発者Chidoさんの実演動画を公開しました。化粧品では太刀打ちできない「たるみ」ですが、モデルさんが劇的にリフトアップしたのを目の当たりにし、私も「イザとなったらChidoフェイススキンシャルがある!」と安心したほど。
しかしプロの力に頼る前に、いまの私たちが「ストップ! たるみ」として自力でできることってなんでしょうか。

自分で簡単にできる、たるみ対策って?

20代~アラサーの私たちが、いまから日常生活でもできる「たるみ対策」をChidoさんにうかがってみました。

「ブラッシングですね。普通のブラッシングじゃないですよ。前もサイドも襟足もすべて、生え際から頭のてっぺんに向かって集めるようにやるんです」

たるみの原点って?

たるみって、ほうれい線や頬の毛穴にわかりやすく現れるので、その部分ばかり気にしがちですが、部分的な問題ではないそう。
たるみの原点は頭。まるで頭頂部から水がしたたり落ちるかのように肉が流れ、すべてが、あらゆる方向にたるんでいく。
鼻もたるむし顔も間延びする! 恐ろしいけれど、こういうことなんですって。
だからブラッシングも普通に髪をとかすのとは逆方向に、地肌を頭頂部に集めるようにやるのがポイントなんですね。Chidoさん自身のフェイスラインがまったくたるんでいないところに説得力を感じました。
あとで52歳と知り、さらにビックリ。さっそく私も逆ブラッシング、毎日のシャンプー前に実践しています。
Brushing Tool image via Shutterstock


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