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映画ファンが騙された!正解者ゼロ!L・ニーソン最新作はラスト14分がスゴい

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リーアム・ニーソン主演のフライトサスペンスアクション『フライト・ゲーム』。9月6日からの公開を前に行われた試写会で、見事犯人を当てることができた観客はたったの3.7%という驚異的低さであったことが明らかになった。

突然の脅迫メールにより、146人の守るべき乗客が、146人の容疑者へと変わってしまうというスリリングな展開に目が離せない本作。乗客全員が犯人に思えてしまう展開が繰り広げられることから、この度一風変わった試写会を実施。本編ラスト14分、犯人が明かされるタイミングで一度上映を止め、推理した犯人を投稿してもらい、投稿後本編の続きが見られるというもの。

果たしてどれだけの観客が犯人を当てられたのかといえば、なんとまさかの3.7%という驚くべき低さに!

また別途、年間100本以上映画を観ている劇場スタッフらを集めた同内容の試写会を実施したところ、正解できたのはなんと0人だったそうだ…。

試写会に参加した観客からは、

「出てくる人みんなが怪しく思えて、結局犯人はわかりませんでした」

「本当に全員怪しく見えた。犯人だと思っていた人は全然違うし、最後の最後まで犯人がわからなかった」

「見事に外れました。乗客だけではなくて、乗員、地上の連邦保安官関係者まで、全てを疑いました」

と犯人が全くわからなかったという悔しさ滲み出るコメントが続出。また、

「伏線がしっかり練られているので 犯人がさっぱりわからずに最後まで見入ってしまいました。ハラハラドキドキさせられっぱなしで大満足です!」

「アクションと謎解きの同時進行で、ドキドキハラハラしながらのあっという間の2時間。面白くて、全然飽きがこず満足でした!もう一度観たいです!!」

「目まぐるしく進むストーリーとアクションに、見ている私の興奮はノンストップでした!!」

と、本作への満足度の高さも垣間見られた。

主人公・航空保安官ビル役を演じたリーアム・ニーソンは、「この作品は一流のサスペンス映画になっていると思う。昔ながらの”推理映画”の要素もある。犯人は彼に違いない!いや、彼女かも?いや、違う!ここにいるこの男だ!!という風にね。この旅客機の満員の機内には、何人かの怪しい人物がいて、この映画の大部分は『犯人は誰だ』という推理ゲームが占めているんだ。全編に不安感が漂い、驚きの展開がいくつもあるんだ」と激押し。

それにしても、映画通をも煙に巻く展開であることが実証された本作。矛盾した会話、不可解な行動、ふとした視線など、スクリーンの隅々にまで張り巡らされる伏線の数々に、貴方もきっと騙されるはず!真犯人の行方は是非スクリーンで確かめたい。

『フライト・ゲーム』は9月6日(土)、新宿ピカデリー他全国ロードショー

(C)2014 TF1 FILMS PRODUCTION S.A.S. – STUDIOCANAL S.A.

【参照リンク】

・『フライト・ゲーム』公式サイト

http://flight-game.gaga.ne.jp/ 

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