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セックスW杯、日本は「満足度」において世界3位?ブラジルはアノ部門で1位

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今夏、サッカー・ブラジル・ワールドカップでの各国の健闘ぶりに熱狂した人も多いと思うが、大人のおもちゃブランド<LELO>は、世界30カ国の21歳~55歳までの成人合計3万5千人を対象に「ベッドの上ではどこの国が勝利するか?」という、まさに”大人のワールドカップ”と言うべき調査を行った。

世界のセックス事情については、かなり興味深い(かつ適度に驚く)結果が。<セックスにかける所要時間>は、世界平均で前戯も含めて32.5分。そのうち79%という大多数が現在のセックスに満足しており、満足度の高い国ツートップはイギリスとギリシャで、なんと3位は日本である。

いっぽう最下位が、日本人と近い国民性を持つと言われているチリなので、多様化する日本のアダルトコンテンツが実際のセックスにも良い効果をもたらしているのかもしれない

ワールドカップで前代未聞の悲劇に見舞われたブラジルだが、ベッドの上では<最もスタミナがある国>部門で見事優勝。前述のようにセックスの所要時間が世界平均で30分強のところ、ブラジル人の34%が平均で46分以上と回答したようだ。一方で、オーストラリア人の10%が10分とのことで、逞しいイメージのわりに意外と淡白だったりする。

ヨーロッパ勢では、なんとスイス人の26%とギリシャ人の25%が<経験人数20人以上>と回答しており、かなり性的に奔放な国民性せあることが窺える。また、さすがのフランス人は75%が<浮気した経験アリ>と認めているが、逆にベルギー人とオーストラリア人は<最も浮気をしない>傾向があるという。

なお、コロンビア人の70%がセックス中に<大きな声を出して演技する>傾向にあり、チリ人やブラジル人は、このような演技をしないとか。サッカーにスペクタクルを求めるブラジル人だが、ベッドの上で演技は必要ないということだろうか。ちなみに、イギリス人の94%が<大人のおもちゃを少なくとも1個は引き出しに所有>しているというからちょっと引いてしまう。

ブラジル・ワールドカップ優勝国のドイツが今回の調査に含まれなかったのは残念だが、ベッドの上でも職人的な気質や”ゲルマン魂”が炸裂するのか、非常に気になるところだ。

【参照リンク】

・Foreign Affairs: Which Countries Kill It In The Bedroom?

http://www.yourtango.com/2014220508/forget-soccer-field-see-which-countries-scoring-in-the-bedroom?utm_source=huffingtonpost.com&utm_medium=referral&utm_campaign=pubexchange 

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