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ベテラン和菓子職人の本気―余った材料で「キャラ和菓子」作ってみた

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 徳島県徳島市の和菓子店『くらもと日の出』の4代目ご主人が、ふとした事で作り始めた「キャラ和菓子」。それが今じわじわと注目を集めております。

 4代目ご主人は、今年で12年目の和菓子職人。大学卒業後に住み込みでこの世界に入り、修行期間をへて家業に入ったそうです。

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 キャラ和菓子を作ったのは、「余った生地でキン肉マンが作れそうだったので、なんとなく作ったらできた」というのが最初なのだそう。

その後は、母方のおじい様や、親戚のちびっ子達のためにアンパンマン、ドラえもん、ポケモン等を頼まれて作って行くうちにハマってしまい、これまでに作ったキャラクターはなんと400体を超えるそうです。

 最初は身内だけを喜ばせ楽しんでいたそうですが、これまたふとした思いつきから、このキャラ和菓子の画像をTwitterに投稿してみたところ、想像以上の反響があり、以来今度はネットユーザーの目を日々楽しませてくれています。

 ちなみにこのキャラ和菓子はあくまで“趣味”として作っているため、残念ながらお店では販売されていません。そして、気になる今後の新作キャラ和菓子の予定は、「“イケる!作れる!”っと、ひらめいた順に」気ままに作っていくそうです。

新作含め、これまでの作品はTwitterアカウント(@otakumi_wagasi)で公開されていますよ。気になる方はぜひこちらもご覧下さい。






協力:

4代目Twitterアカウント(ハンドルネーム:オ匠さん/@otakumi_wagasi

和菓子店『くらもと日の出』(http://www.kuramotohinode.com/

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