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ツイッターブロック共有ツール登場

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ツイッターで困るのが、スパムアカウントや嫌がらせをしてくるユーザーなどだ。それらをブロックすれば良いのだが、スパムアカウントは次から次へと出てくるし、わざわざ新しいアカウントを作って嫌がらせをしてくるユーザーがいるかも知れない。

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そういった迷惑なアカウントを排除できるツール「Block Together」が登場し、話題となっている。

「Block Together」では、登録から7日以内にメンションを送ってきたアカウントをブロックすることができる。つまり、宣伝目的で作成されている可能性の高いスパムアカウントを自動でブロックできるのだ。

さらに「Block Together」では、ユーザーがブロックしている迷惑アカウントのリストをこのツールのユーザーと共有でき、ユーザーもまたそのリストに載ったアカウントを一括でブロックすることが可能。さらにリストをユーザー同士で更新していけば、より快適なツイッター生活が送れるようになるのだ。

ユーザーにはとても便利なこのツール。現時点では英語版のみのリリースだが、日本のツイッターユーザーからも、

「なるほど、スパムメールアドレスのブラックリストと同じか。そのうちIP制限も必要になるかもね」
「ボットによる集中攻撃への対抗策として自動ブロックサービスは妄想していたがこういうのもありか」

と、期待が寄せられている。

しかし、スパムアカウントや迷惑ユーザーではない特定の人物をブロックリストに加えて共有することも可能なので、

「これ、防御のためのシステムなのに、攻撃に使える気がしてならない。究極の仲間外れ助長ツール」

と、悪用される可能性を指摘する声もある。

実際、過去にはブロックリストを共有し、自動でスパム報告ができる「ぶろったー」というサービスがあったが、簡単にスパム報告できることから、悪用される可能性が高いということで現在は停止中となっている。そういう意味では、「Block Together」についても、注意が必要といえそうだ。

ちなみに、「Block Together」を開発したのは、元ツイッターのエンジニア。そんな背景もあり、公式の機能として採用されることを期待する声も多いようだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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