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能年玲奈のオタク姿は「ハマり役」

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8月20日、女優・能年玲奈が主演を務める映画『海月姫』の劇中写真が解禁された。東村アキコの同名漫画の実写映画で、能年はイラストレーターを目指して上京した “クラゲオタク女子”倉下月海を演じる。

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倉下は、化粧もせずオシャレに興味もないオタク女子。普段はメガネをかけ、量の多い髪をおさげにしているサエない姿で、男子禁制・オタク女子ばかりが住むアパート・天水館に暮らしている。

劇中写真では、能年のほか、池脇千鶴演じる“鉄道オタク”ばんば、太田莉菜の“三国志オタク”まやや、篠原ともえの“枯れ専”ジジ、アジアンの馬場園梓の“和物オタク”千絵子といった「尼~ず」たちや、菅田将暉演じる“美しすぎる女装美男子”鯉淵蔵之介と、長谷川博己の“童貞エリート”鯉淵修の姿も。

劇中写真を紹介するニュースサイトや映画の公式ホームページなどで、これら俳優たちがキャラクターに扮した姿を見た人からは、ツイッターに、

「キャスティングが完璧すぎるよ~(´Д`)!!」
「海月姫尼ーずの再現度高いw
あと長谷川さんのお兄ちゃんやばいw」
「海月姫の菅田将暉くん、かわいい」
「海月姫、能年ちゃん合ってるかも!」

など、絶賛の声が上がっている。とりわけ能年については

「月海ちゃんが能年玲奈って可愛すぎるだろって思ったけど能年玲奈ちゃんの喋り方ってオタクっぽいとこあるから合ってる気がする」
「海月姫の能年ちゃん可愛すぎるよって思ったけど喋り方とかはオタクっぽくてよいね」

と、「ハマり役」との声も多い。

もともと絵を描くのが好きで、かつ“不思議ちゃん”キャラで知られる能年だけに、劇中のオタク女子っぷりは“それらしく”なるのではないかという期待も大きいようだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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