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天然妻 引っ越しの段ボールを「重い」「かなり重い」と仕分け

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 天然ボケの女性はモテるというけど、度を越してしまうともはや手に負えない。そんな超天然ボケな女性と結婚してしまった宮城県の公務員Hさん(30才)が、まさかのエピソードを告白。

 * * *

 カミサン(30才)から、やいのやいの言われて、古い賃貸マンションから分譲マンションへ。35年ローンを組むはめになったんだ。

 実家からオレのマンションに転がり込んできたカミサンの喜ぶこと。「引っ越すの、初めてだ~」って。

 で、鼻歌まじりで引っ越し準備を始めたはいいけど、ズレてるにもほどがある。ふつう、引っ越しの段ボールには「洋服」とか「食器」とか「鍋、リビングへ」なんて書くもんだろ。

 なのに、カミサンの作った段ボールには「重い」「かなり重い」「相当重い」「めっちゃ重い」ってしか書いてない。

「4段階に分けたから、引っ越し業者さん、楽だと思うの」って、こうだよ。「もっとちゃんと書かないと、業者は困るだろ」と言うと、「わかった」って。

 そんで、翌日、段ボール箱見てみたら、さらにビックリ。「めっちゃ重い」に×が付いていて、「少し軽くなりました」だと。

 結局、一睡もしないでオレひとりで荷物を詰め直したさ。バカな女と結婚すると、一生たたられるな。

※女性セブン2014年9月4日号


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