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LGが自社製プロセッサを搭載した最初の大画面スマートフォンを10月にも発売するという噂

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LG が自社で開発したモバイルプロセッサを搭載した最初のスマートフォンを早ければ今年 10 月にも発売することを計画していると、韓国メディアのマネートゥディが報じました。以前より噂されている “Odin” チップのことでしょうか。同サイトによると、LG製プロセッサを搭載した機種は 5 インチ後半の IPS 液晶を搭載したハイエンドモデルになるそうです。10 月に発売されるとすれば、9 月上旬の IFA 2014 イベントで披露されても不思議ではありません。これまでの噂によると、LG が LG U+ 向けに開発している 「LG-F490L (Liger)」が LG 製プロセッサ “Odin”を搭載していると伝えられていました。“Odin” にはスマート TV 向けのクアッドコア版とスマートフォン・タブレット向けのオクタコア版が存在すると言われています。クアッドコア版は、ARM Cortex-A15 を 4 基搭載した 2.2GHz 駆動の CPU と 700MHz 駆動の ARM Mali-T604 GPU を内蔵しており、オクタコア版は最大 2.0GHz 駆動の Cortex-A15 を 4 基と最大 1.4GHz 駆動の Cortex-A7 を 4 基搭載した CPU と ARM Mali-T604 または 600MHz 駆動の ARM Mali-T624 GPU を内蔵しています。Source : マネートゥディ


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