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危険人物と判断された? ドバイ入管が全身ピアスのギネス記録男を入国拒否

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夏の行楽シーズンも残りわずかとなってきたが、なかにはこれから新たに海外旅行へ出発するという人もいるハズ。しかし、そうした際は、くれぐれも身だしなみに注意したほうがよさそうだ。

イギリスのデイリーメール紙が伝えたところによると、全身ピアスのギネス記録保持者・ロルフ・ブーフホルツさん(55歳)は、旅先のドバイでまさかの入国拒否。ドバイの入管当局によると「黒魔術を使っている」との理由だというが、その理由は判然としない。

このブーフホルツさん、ご覧の通り、全身をピアスだらけにしており、その数たるや実に453個。挙げ句、額にはインプラントで「ツノ」まで生やしていることから、そのあまりに強烈なビジュアルに、「危険人物と判断されたのでは?」との声もあがっている。

なかなか彼のようなビジュアルの人はいないとは思うが、それでも、風土や習慣、法律や倫理観の大きく異なる外国へ行けば、その土地の人にとって好ましくない印象を持っていることは、即刻、自分の不利益に直結しがちだ。郷に入っては郷に従え。皆さんも、海外へお出かけの際は、くれぐれもご注意頂きたい。

文・藤本秀太

■参照リンク

Man with 453 piercings – and two horn implants – refused entry to Dubai because officials thought he practised black magic

http://www.dailymail.co.uk/news/article-2727117/Man-piercings-denied-entry-Dubai.html 

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