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Galaxy Note 4はSony製イメージセンサーを採用、タッチセンサー式のシャッターボタンや自分撮りのための様々な新機能を追加

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9 月 3 日に発表される Samsung の新型 Galaxy Note 「Galaxy Note 4」のカメラスペックが SamMobile で暴露されました。同サイトによると、Galaxy Note 4 のリアカメラには Sony の 1,600 万画素 裏面照射型 CMOS イメージセンサー「IMS240」が採用されるらしい。同社製 ISOCELL ではない模様です。これには光学手ブレ補正機能(OIS)や 4K (3,840×2,160 ピクセル)@30fps の動画撮影も可能とのことです。また、従来の Samsung 製品の多くはフロントカメラに 210 万画素を採用していますが、Galaxy Note 4 のフロントカメラは 370 万画素にアップグレードされ、WQHD (2,560×1,440 ピクセル)の動画撮影も可能になっているそうです。カメラ機能について興味深い情報が伝えられていました。それは、普通はシャッターボタンのある位置に「Side Touch」センサーと呼ばれるタッチ式のシャッターボタンがあるということです。センサー部分をタッチすると写真を撮影できたりするそうなのですが、端末を縦に持った時や「簡単モード」にしている時、動画撮影中は機能せず、半押しもできないとされています。また、画面に 2 本指で触れ、それぞれの指を離すことで、スリープ中からダイレクトにカメラを起動するジェスチャー機能もあるらしい。この機能がサポートされるということは、画面をタップすることでロック画面を解除できる機能もありそうです。このほか、広角で自分撮りできる「Wide Selfie」、自分撮りモードでスマイルやウィンクでシャッターを切れる「Selfie」、リアカメラで正確に自分撮りできるよう、顔を認識して中央にナビゲートする「Selfie Alarm」、カメラの写真でアニメーションGIFを作成する「Create A GIF File」といった新しいカメラモードも追加されているそうです。Source : SamMobile


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