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高橋大輔選手に無理矢理キスをした橋本聖子氏が批判を恐れ自身のサイトを「アクセス集中」と偽装

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ソチオリンピックの閉会式後に行われた打ち上げパーティにて、日本オリンピック委員会の選手強化本部長を務める橋本聖子氏がスケート選手らに抱擁を行ったほか、高橋大輔選手にはキスをしたことが問題となっている。

橋本聖子氏は批判を恐れてか、自身のウェブサイトである「seiko-hashimoto.com」をアクセス出来なく偽装したという疑惑がネット上で浮上。そのウェブサイトにアクセスすると「只今アクセスが集中しており、ページを表示することができません。しばらくたってから、アクセスいただきますようお願いいたします」と表示されている。何故ソースを見ようとしたのかは別としてこれは本当に偽装なのだろうか?

『Twitter』ユーザーがウェブサイトのアクセスステータスコードを確認したところ200が返ってきていることが判明。どういうことかというと、200というのは正常にアクセスが出来たことを示している。ネットをアクセスしていて404とか500とか見たことないだろうか? 404がドキュメントが見つからない時、500がサーバエラーである。
200ということはアクセス集中でリダイレクトされたのではなく、正常にアクセス出来ていることが分かる。つまりウェブサイトにアクセスされたくないための工作なのである。
また「image」というディレクトリにアクセス出来ることも確認できており、直接JPEGファイルを表示することができる。つまりサーバーはアクセス集中となっていたわけではないのだ。


※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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