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最恐ホラー『喰女』で海老蔵が腰を抜かした!中西美帆が大胆ラブシーン秘話

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市川海老蔵、企画・主演、柴咲コウ、伊藤英明、そして監督に三池崇史という最強の個性が集って創る情愛と狂気の”最恐”世界が話題の映画『喰女-クイメ-』。この、今夏最恐ホラーで朝比奈莉緒/伊藤梅 役を熱演した女優の中西美帆が、撮影中のエピソードを語った。

歌舞伎狂言「東海道四谷怪談」を題材にした本作は三池ホラー全開作で、中西演じる女優の莉緒は、恋人同士の舞台女優・後藤美雪(柴咲)と長谷川浩介(市川)の間に入っていく”喰女”。素の自分とは遠い存在だったが、「彼女は裕福で何不自由なく育ったので、人のものだからこそほしがる気持ちは、わからなくもなかったです。想像つかない行動に出る女の人なので、海老蔵さんをじっと見て彼女の気持ちを作っていました」と回想する。

実は中西、海老蔵はもちろん、「柴咲さんの曲を朝のアラームにかけているほどファン(笑)」という気持ちを抑え、浩介/伊右衛門を奪い取ろうとする役柄のために撮影中は一歩引いていたが、ある時サプライズな出来事が。「撮影の時間が空いたので、海老蔵さんの車に乗って3人でディズニーランドに行って(笑)。滞在は1時間半だけでしたが、一生忘れない素敵な想い出になりました。本当にうれしかったですが、とても緊張しました(笑)」。

しかし、このピュアな裏話とは裏腹に、劇中では超絶大胆なラブシーンも。当事者の海老蔵も中西のギャップに腰を抜かしたという車中のシーンは衝撃だ。「海老蔵さんも異性を相手にするラブシーンは初めてだったそうで緊張していらして、わたしはすべが初めてだったので、大変でした。三池監督の”動物っぽいイメージで”という言葉を大切にして演じましたが、女性が男性を喰うという、これこそが”喰女”ですよね(笑)。人間の妬みや嫉みの感情が深いことの恐怖、女の人は怖いということをスクリーンで観てほしいですね」。

映画『喰女-クイメ-』は、2014年8月23日(土)より、全国ロードショー!

【参照リンク】

・『喰女-クイメ-』公式サイト

http://www.kuime.jp/ 

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