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夏に最適! 創意工夫が生んだ新感覚の人気メニュー「元祖冷やし天丼」

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8月15日放送の「スーパーJチャンネル」(テレビ朝日系、月~金曜日午後4時53分)では、「冷やしグルメ特集」と題してリポーターの川村綾さんが「串てんぷら 段々屋 新宿本店」(東京都新宿区)を訪れた。

 同店は、昼夜を問わず大勢の来店客でにぎわう。中でも夏限定の「冷やし天丼」(※ランチのみ、数量限定)が人気だ。店長の小林さんは「この時期お客さんの3分の1は注文する」と語る。このオリジナル天丼は、6年の試行錯誤の末に生み出され、天ぷらの食感と風味を損なわない工夫を凝らしている。たれには冷たい天つゆのジュレを使い、エビ、キス、ナスなど新鮮な魚介と野菜など5種類の天ぷらにのせる。ご飯は冷たくしてミョウガをまぶす。

「冷やし天丼」を食した川村さんは「ジュレなので、天ぷらに染み込んでいない分、衣がサクサクです」「(ごはんにミョウガが入っていて)シャキシャキって、香りがいいですね」と絶賛。最後は冷たいだしをかけて、お茶漬け感覚で食べることもできる。だしをかけた天丼を食して「天丼なのにサッパリ。サラッとしていて、天ぷらからもいい味が出ているので、ちょうどいいですね」と新しい天丼のスタイルに大満足した様子だった。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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