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中華の名店から消えた「興昌特製 中華カレーライス」が15年ぶりに復活

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8月19日放送の「スーパーニュース」(フジテレビ系、毎週月~金曜午後4時50分)、「スーパー特報」のコーナーでは、「この夏!ホットな中華街」と題して、リポーターの榊菜美さんが「創作中華料理興昌」(神奈川県横浜市)を訪れた。

「渡り蟹の炒め」(2500円 税抜き)が名物の同店。この度、15年ぶりに「興昌特製 中華カレーライス」(800円 税込み※土日税抜き)を10食限定で復活させた。売れ過ぎてほかのメニューに手が回らなくなりカレーを封印したが、中華街のカレーブームと根強い要望に加え、レシピが見つかり味をほぼ再現できるようになったことから復活を決めたという。下味に使うのは中華スープで、カレー粉には市販とオリジナルの2種類を使用。さらにチリソースと山椒を加え、ゴボウやクワイ、中華豆腐、チャーシューなど8種類の材料は細かく切って歯応えや食べやすさを重視した。

榊さんが「おいしい」と評した「興昌特製 中華カレーライス」を復活初日に食べた来店客は「汗がいっぱい出ておいしかったです」「食べていてすごく楽しいカレーでした」「究極のカレーという感じでした」と全員が満足げな表情でコメント。あまりの人気にわずか30分で完売していた。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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