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ドイツのレコード売り上げ2014年上半期、前年比わずか0.8%減に留まる

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IFPI(国際レコード産業連盟)によると、アメリカ、日本に続いて3番目のレコード売り上げ国のドイツ。今年(2014年)上半期(1月~6月)の売り上げ実績を音楽業界誌ビルボードが伝えた。

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それによると全体では対前年比でわずかに0.8%のダウンに留まった。実物のCDの売り上げは3.6%ダウンしたものの、全体の売り上げの65.6%を占めた。

デジタル・ダウンロードの売り上げは7.1%ダウンし全体の26.5%だった。定額の会員制や広告が入る無料の音楽ストリーミング・サービスからの収入は対前年で77%もアップし、全体の売り上げの7.7%を占めるようになった。

ダウンロードのように所有はできないが、聴きたい時にオンデマンドで聴ける定額制音楽ストリーミング・サービス。スポティファイが最大手だが、アップルはまだ始まったばかりのビーツ・ミュージックを買収しストリーミング・ビジネスに参入する。

ドイツの実績は近未来の日本のレコード産業の参考にはなるだろう。

記事提供元:Musicman オススメBlog【高橋裕二の洋楽天国】

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