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YankaNoi、1stアルバム「Neuma」から「凍原の裏」MV公開

9月3日にリリースされるYankaNoiの1stアルバム「Neuma」から、収録曲「凍原の裏」のミュージックビデオが公開された。

雄大ながら精緻なアンサンブルが印象的な楽曲と、壮大なランドスケープを写しだした、どこかシュールな映像が融合したミュージックビデオとなっている。

現在、アルバム発売に先立ち、以下CDショップ店頭にてアルバム収録曲から「凍原の裏」「ちぎれた海」「対岸の君」の先行試聴も実施中。

先行試聴実施店舗
タワーレコード札幌PIVOT店、タワーレコード仙台店、タワーレコード池袋店、タワーレコード渋谷店、HMV渋谷店、タワーレコード横浜ビブレ店、タワーレコード名古屋パルコ店、タワーレコード名古屋近鉄パッセ店、タワーレコード京都店、タワーレコード梅田NU茶屋町店、タワーレコード梅田大阪マルビル店、タワーレコード難波店、タワーレコード神戸店、タワーレコード広島店

また、8月20日からiTunes store限定で、「凍原の裏」「ちぎれた海」を収録したスペシャルシングルを先行配信開始。

そして、アルバム発売に際して各界のアーティスト、クリエイターからのコメントも到着している。

王舟コメント
これは、秘宝を求めて旅するパーティーがのどかな村に立ち寄ったり、空飛ぶ絨毯に乗ってうきうきする光景が見えますぞ。

oono yuukiコメント
音楽の光だと思いました

栗原正己(栗コーダーカルテット)コメント
これは大変に良いアルバムである! 細かい話をすると「歌:ラウドな楽器:小さい音の楽器」のレイアウトが巧みで、これはもはや職人芸? でも、さらっと聴くとそんなことは微塵も感じさせず、ひたすら気持ちの良い1枚なのがまたすごい。ヤンカノイ、ナンカヨイ。

黒岡まさひろ(ホライズン山下宅配便)コメント
「旅行の前の日に見る夢の中」「まだ見つかってない宝箱の中」「意味をつけられる前の風が集まる社交場」「開発前のsomething空き地」に行きたい時に聴きます。

佐藤玲(美術家)コメント
今年始め、ヤンカノイのライブを見てた時になんでか汗がでてきた。
座って見てた一月のライブなのに。。!
ヤンカノイが味方につけた音の粒たちが遊ぼう~と体中に入ってきて、
音が散ったり集まったりする度に、耳が、細胞がよろこんでる感じでした。
あと、聴いていると今まで(特に子供の頃)に見た、瞬間で涙が出た光景を思い出す。
小学校の授業が早く終わる日のぽかぽか一人の帰り道、
お祭りの日の夕方見ちゃったUFO、
ガジュマルが生い茂った海辺のお墓と青い空!
心臓がギュッとなるなぁ
ヤンカノイの大切にしてきた景色、見せてくれてどうもありがとう。
さびしさもよろこびもいっぱい詰まったファーストアルバム、
誕生、おめでとう!!!!!!

谷田浩(STOFデザイナー)コメント
あたらしいのになつかしい。
多分異国、都会すぎず田舎すぎないここではないどこかをひとり旅するときにイヤホンで歩きながら聴きたくなる音楽、心のベストテン第1位。

ドアノフ コメント
幼い時に両親と生き別れて孤児院で育った俺は物心つく頃には仲間達とストリートをフラつき次第にあらゆる悪事に手を染めるようになっていったがヤンカノ イの音楽に出会って更生し今ではまともな人生を送ることが出来ていると言ったら全部嘘になりますが、それくらい素敵な作品だというのは本当です

夏目知幸(シャムキャッツ)コメント
サイモンとガーファンクルがカバーしたフォルクローレの主人公のコンドルは、飛んでる間にポストロックを知ることになった。アメリカで。さらに飛んでたらアンデスとは違う山々と、そこでの暮らしを見た。北欧あたりで。んで、気づいたら豊かに太って陽気に。そいつが鳴らした音楽がこれで、その姿がちょうどジャケに写っているモンスターなのねと僕は納得しました。ゆみこ~とてもとても素敵だよ~!

ペリン・クルーティエ(ベイルート)コメント
にぎやかで楽しいブラスが皆の注目を集め、正確なビートがユミコの悲しげなボーカルに道をひらく。陽気で軽快なエネルギーで、軽快なミュゼット・アコーディオン、鮮やかなピアノ・ポップ、自信にあふれたベース、ソウルフルなトランペット、そして推進力のあるパーカッションが美しい音の小競り合いをしながらもう一度膨らんで、バンドは空へ飛び立つ。「Neuma」は繊細なメロディーとオーケストレーションが生き生きと録音されたアルバムだ。

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