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8/25付ビルボードジャパンチャートおよび8/11〜8/17 RADIO ON AIR DATA発表

8/25付ビルボードジャパンチャートおよび8/11〜8/17 RADIO ON AIR DATA発表

音楽サイト「Billboard-Japan.com(http://www.billboard-japan.com)」を運営する阪神コンテンツリンクおよびプランテックは、プランテック提供による8月25日付ビルボードジャパンチャート Hot 100、Hot Animation、国内洋楽(集計期間:2014年8月11日〜8月17日)および2014年8月11日〜8月17日のRADIO ON AIR DATAを発表した。

Kis-My-Ft2「Another Future」で総合首位、西野カナの猛追をかわす

メンバーの玉森裕太が主演するテレビ朝日系ドラマ『信長のシェフ』主題歌、Kis-My-Ft2「Another Future」が、4形態で発売されたフィジカル2指標で1位、ツイートでも3位となり、総合Billboard JAPAN HOT100首位を獲得した。西野カナ「Darling」は、ダウンロードで秦基博を降して1位、セールスで3位、ツイートで8位だったが、ルックアップが奮わずに惜しくも総合2位となった。

ツイートでは8月27日発売の2曲、EXILE TRIBE「THE REVOLUTION」とAKB48「心のプラカード」が1位2位と、再来週での激しい総合トップ争いを早くも予感させる展開を見せている。同じくツイート4位には、ゆず「夏色」が急上昇。暑い季節に合わせてエアプレイとダウンロードでじわじわとポイントを伸ばしていたところに、13日放映のフジテレビ系「FNSうたの夏まつり」でのスペシャル・パフォーマンスが効いた形だ。

能年玲奈が主演する映画『ホットロード』が公開され、そのメディア露出効果により、主題歌の尾崎豊「OH MY LITTLE GIRL」が、エアプレイ、ダウンロード、ツイートでポイントを伸ばして総合52位にチャート・イン、新たなファン層を拡げる結果となっている。

秦 基博「ひまわりの約束」が映画ドラえもんのヒットと合わせてアニメチャート2週連続首位に

秦 基博が歌う映画『STAND BY ME ドラえもん』主題歌「ひまわりの約束」が2週連続でBillboard JAPAN Hot Animationを制した。

映画は8月8日に公開され、10日間で興行収入も余裕で30億円を突破、累計動員も240万人を超える大ヒットを記録。これまでのドラえもんとは一味違う“大人が泣ける”ストーリーが日本全国を席巻しているようだ。本作は更に海外への配給も続々決定しているようで、現時点で21の国と地域で公開される。主題歌「ひまわりの約束」はリリース週を過ぎた為、パッケージのセールスは落ち着いたものの、デジタルで強さを見せた。映画鑑賞後のダウンロード購入はもちろん、それに繋がるきっかけとしてドラえもんとコラボしたミュージックビデオの公開も要因と言える。8月5日までの期間限定公開だったビデオは映画のヒットを記念して再公開され、10月末まで視聴が可能だ。

ミュージックビデオは12日に再公開され、20日時点で23万回の再生回数を記録。映画感動した→主題歌も泣けた→YouTube検索→コラボ映像でまた泣ける→ダウンロード購入と分かりやすくも、現代的な音楽購入の流れが見えるヒットとなった。

2位にはドラえもんと並ぶ国民的人気アニメ「ちびまる子ちゃん」からの楽曲が初登場。名曲「おどるポンポコリン」をE-Girlsがカヴァー、オープニングテーマとして起用した本作。アニメとコラボレーションしたジャケットやミュージックビデオも制作され、パッケージのヒットに繋がった。

フォクシーズ デビュー・アルバムが遂に日本リリース!洋楽チャート2週連続1位に

ゼッドやファレルをも魅了するキュートな実力派SSWフォクシーズの「レット・ゴー・フォー・トゥナイト」 が、先週に引き続きBillboard JAPAN洋楽チャートで1位に輝いた。

EDM界のプリンス=ゼッドからのオファーを受けヴォーカルを担当した「クラリティ」が、米ビルボード・ダンス/クラブ・チャートで1位を獲得、第56回グラミー賞では最優秀ダンス・レコーディング賞を受賞するなど、デビュー前から大きな話題を集めていたフォクシーズ。6月に行われた招待制の初来日ショーケースでは、3,000を超える応募の中から選ばれたラッキーなファンを大熱狂させ、ここ日本でも話題を浴びつつある。そんな彼女のデビュー・アルバム「グロリアス」の日本リリースに伴い、リード・トラック「レット・ゴー・フォー・トゥナイト」のラジオを中心としたメディア露出が増え、エアプレイ・チャートでは堂々の2位、Billboard JAPAN Hot 100では先週25位から12位へとランクアップしている。9月上旬には再び来日し、待望の来日公演も行うこともあり、今後も継続したチャート・アクションが期待される。

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