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iPhone『iOS 4』をいじり倒してみる! 「iPhone 3GSで十分」という声も

フォルダ

昨晩2時頃にリリースが開始された『iPhone』の最新OS『iOS 4』だが、ガジェット通信編集部も早速導入が終わり一通り機能を使い終わったことで、簡単なレビューを書いてみたいと思う。目玉はやはりマルチタスク機能にフォルダ機能。その他の機能では画面固定やデジタル5倍ズームなどがある。

マルチタスク機能
これはユーザーの多くが望んでいた機能だ。アプリをわざわざ閉じることなく他のアプリへ移ることができ、さらにホームボタンを2回押すことにより現在のタスクを一覧することもできる。またタスクに溜まっているアプリを終了させたいときはアイコンを長押しして「-」ボタンをタップすればタスクが終了される。このマルチタスク機能によりバッテリー消費が激しくなるかと思いきやそうでもなかった。アプリにもよるのだろうが、以外とバッテリー消費は抑えられている。

マルチタスク

フォルダ機能
フォルダ機能はアプリをまとめることが出来る機能だ。これにより今まで以上に多くのアプリを効率よく管理することが出来る。フォルダの作成方法はアプリのアイコンをほかのアプリへドラッグするだけ。それによりその2つのアプリがフォルダとして扱われる。またフォルダ名も自動的に付けられる。写真関連なら「写真」という感じだ。ちなみに『Twitter』を纏めたところ「SNS」というフォルダ名になってしまった。こういう場合は自分でフォルダ名を変更することが可能だ。フォルダに同時に登録出来る数は12個までとなっておりそれ以上は別途フォルダを作る必要がある。またフォルダに小さなアイコンが表示されるのだが、そちらは9個までとなっている。

フォルダ

カメラ
カメラにはデジタルズーム機能が搭載されている。一回画面をタップすると左右のスライダーが出てくるので、それにてズームが可能。また細かいことだがシャッター速度が速くなっている。

デジタル5倍ズーム

壁紙の変更
これも要望の多かった機能のひとつ。今まではロック中の画面のみは壁紙の変更が出来たが、『iOS 4』からはホーム画面の壁紙も変更が可能となった。もちろん既存に入っている壁紙だけでなく自分で作成した壁紙も設定可能だ。

ロック画面の壁紙 壁紙の変更

画面の回転を固定
今まで寝ながら『Safari』でウェブを閲覧するユーザーに不満の声が多かったのが勝手に『iPhone』の画面が回転してしまうことだった。しかし今回の『iOS 4』から固定することも可能になった。ホームボタンを2回押し出てきたメニューの左側に回転を固定する、しないのアイコンがあるのでそれで設定が出来る。

画面回転のロック
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