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紫外線の影響を受けにくい肌「ビフォーケア」の作りかた

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日焼けは炎天下の真夏よりもむしろ、涼しくなりアウトドアで1日中屋外で過ごしがちなこれからの季節のほうが要注意
真夏じゃないからこそ、日差しを徹底ガードしたり、しょっちゅう日焼け止めを塗り直す行動は神経質に見えて周囲が引きそう…だけど焼けたくない。
UV対策って日焼け止めや日傘・帽子でのガードだけじゃないんです。アウトドアの予定が決まったら、紫外線の影響を受けにくい肌作り「ビフォーケア」をスタート。

日焼け予定日の2週間前

サプリも利用し、2週間前から毎日ビタミンC2000mgを目標に摂取しましょう。皮膚科医の吉木伸子先生いわく、ビタミンCの抗酸化力により紫外線への抵抗力がつき、シミができにくくなるそう。
また、C単独よりもビタミンは複数(とくに抗酸化ビタミンACE)摂取により相乗効果があります。私も旅行に備え、ビタミンC粉末+マルチビタミンやトマトリコピンのサプリで複数摂取を心がけています。
内側からのケアは地味に思えますが、顔だけでなく全身に効くのがいいところ。ニキビやニキビ跡・虫刺されの跡もできにくくなりました。

日焼け予定日の前日夜~当日朝

直前のスキンケアは、ビタミンC誘導体ローションのパックがオススメ。最近の研究では、「リン酸型のビタミンC誘導体」がUVB波によるDNA損傷や活性酸素除去に効果的とわかってきたそう。
リン酸型とは、たとえば「APPS」や「APS(リン酸アスコルビルナトリウム)」のことです。
たっぷり補給すれば炎症がふせげて黒色メラニンも少なくなるため、パックで一時的にお肌のバリア機能が下げ、成分の浸透をUPさせると○。
日焼けしてから慌ててアフターケアするより、これからは先手のビフォーケアですね。
lemon bath image via Shutterstock


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