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ソフトバンク、まるでベゼルレスの超狭額縁スマートフォン「AQUOS CRYSTAL(米Sprint向け)」と「AQUOS CRYSTAL X(国内向け)」を正式発表

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ソフトバンクは8月18日、超狭額縁デザインが特徴のシャープ製Androidスマートフォン「AQUOS CRYSTAL」と「AQUOS CRYSTAL X」の2機種を正式に発表しました。AQUOS CRYSTALは米Sprintを通じて米国市場に投入される機種で、AQUOS CRYSTAL Xは国内で発売されます。米国では8月28日に発売され、現地では明日より予約受付が開始されます。一方、国内モデルは12月以降の発売です。2機種とも、“Crystal”ブランドと、画像をご覧になってお分かりの通り、3辺超狭額縁デザインを採用しています。このタイプのデザインはEDGESTと呼ばれているのですが、AQUOS CRYSTALシリーズは、どちらも従来のEDGEST端末よりも更にベゼルが細くなっています。まるで、ファンが作成した超狭額縁スマートフォンのコンセプトモデルを目にしているようです。AQUOS CRYSTALは、5.0インチ1,280×720ピクセルのS-CG液晶ディスプレイ、Snapdragon 400 MSM8926 1.2GHzクアッドコアプロセッサ、1.5GB RAM、8GB ROM、背面に800万画素カメラ、前面に120万画素カメラ、2,040mAhバッテリーを搭載。Wi-Fi b/g/n、Bluetooth v4.0、NFC、GSM/WCDMA/FDD-LTE/AXGPに対応。今後のソフトウェアアップデートでVoLTEとHD Voiceに対応します。AQUOS CRYSTAL Xは、5.5インチ1,920×1,080ピクセルのS-CG液晶ディスプレイ、Snapdragon 801 MSM8974 2.3GHzクアッドコアプロセッサ、2GB RAM、32GB ROM、背面1,310万画素カメラ(F1.9レンズ)、前面に120万画素カメラ、2,610mAhバッテリーを搭載。Wi-Fi a/b/g/n/ac、Bluetooth v4.0、NFC/FeliCa、ワンセグ、GSM/WCDMA/FDD-LTE/AXGPに対応。AQUOS CRYSTALはミッドレンジで、AQUOS CRYSTAL Xはハイエンドですね。どちらもAndroid 4.4.x(KitKat)を搭載しています。防水や防塵には非対応です。AQUOS CRYSTAL / AQUOS CRYSTAL Xの特徴は、上述の狭額縁デザインにより横幅を67mm(CRYSTAL)または73mm(CRYSTAL X)に抑えたスリムな設計で持ちやすさを良くしたところです。また、製品名にも使用されている“Crystal”のように、高音質技術「CRYSTAL SOUND」と搭載した音質の良さも売りです。CRYSTAL SOUNDは、ハーマン社の圧縮された音源を元音源の音質に限りなく近づける補間をリアルタイムで行う「Clari-Fi」技術と、音楽に広がりを持たせて臨場感を実現する「LiveStage」技術で実現しています。製品には、Harman社のワイヤレススピーカー「Harman Kardon ONYX STUDIO」も付属しています。このほか、シャープ製品で特徴の省電力設計で3日間超える使用時間を実現したほか、文字を指でなぞるだけの「検索ファインダー」や、かざすだけの翻訳機能など、多彩な機能を搭載。本体の上の縁をなぞるだけでスクリーンショットが撮れる「Clip Now」や、端末を握るだけで特定の操作を実行できる「グリップマジック」も搭載しています。Source : ソフトバンク(CRYSTAL)(CRYSTAL X


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