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高須クリニック院長とフランケンシュタインが最強の肉体が異色のコラボ

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このたび、誰もが知るあの”怪物”のその後を描いた超絶フランケン・アクション超大作『アイ・フランケンシュタイン』が、その公開を記念して、なんと日本を代表する美容整形クリニック「高須クリニック」と異色のコラボを果たしていたことが明らかになった。

200年前、天才科学者ヴィクター・フランケンシュタインによって、8体の人体を繋ぎ合わせて創られたのが、『アイ・フランケンシュタイン』の主人公アダム・フランケンシュタイン。研ぎすまされた強靭な肉体で、迫り来る天使と悪魔をなぎ倒す超絶アクションを見せてくれるのだが、そんな本作にちなみ、最近、自らの身体を最強ボディに創り上げたという高須クリニック院長こと高須克弥氏との史上最強コラボアイテムが完成。アダムを演じるイケメン俳優アーロン・エッカートのむきむきボディと、これまたシュッとしぼられたシックスパックを惜しげもなくさらす高須院長の写真ヴィジュアルが両面印刷されたクリアファイルができあがってしまった。

高須院長もまるで映画の登場人物かの如きクールな仕上がりとなっており、「彼(エッカート)は理想的な筋肉の持ち主なので、横に並ばせてもらって嬉しい限りで恐縮してしまいますが、大胸筋は見劣りしないかな、と。出来れば彼の大胸筋も、もう少し大きくしてあげたいな~。デザインの仕上がりがとても良いですが、僕は映画には出てないですからね(笑)」と、両者の肉体美を客観的に分析する。

「高須院長の身体を一目見た瞬間から、このコラボ企画を考えてました。”鋼の肉体”を”創った”高須院長とだからこそ出来た取り組みだと思います!」と、宣伝担当者の鼻息は荒い。

この超レア物クリアファイルはA4サイズで、8月16日から全国の劇場で実施予定の公開記念キャンペーンで入手できる他、8月24日に行われる「東京国際フランケン映画祭」でも配布される予定だ。

ヴィクター・フランケンシュタイン博士が創造した奇跡の人造人間「アダム・フランケンシュタイン」。 遠い過去の伝説と思われていたその生命は、誕生から200年経った現代まで生き続けていた――。

『アイ・フランケンシュタイン』は9月6日(土)全国ロードショー

【参照リンク】

・『アイ・フランケンシュタイン』公式サイト

http://ifranken.jp/ 

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