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噂の神アプリKOLA正式版が登場

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好きなアーティストだけを追い続けるのもいいけれど、新たなアーティストや音楽との出会いも欲しい。そんなニーズを満たしてくれるのが音楽キュレーションアプリ。興味関心のあるアーティストをフォローしておくと、彼らに関する情報を届けてくれるほか、独自のレコメンド機能を活用して、趣味嗜好に合うアーティストや音楽との出会いをナビゲートしてくれる仕組みだ。

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そんな音楽キュレーションアプリのなかでも、ここ最近、特にネット上で注目を集めているのが「KOLA(コーラ)」だろう。アーティストの動画やニュースを配信する音楽キュレーションアプリだが、2014年1月にβ版が登場するやいなや、ネット上で「これは神アプリの予感しかない」「優秀な音楽アプリ発見」「動画をキュレーションしてくるのが今年っぽいし、テーマではなく、ヒトに紐づくのが新しい」(原文ママ)など、絶賛の声が上がっていた。

こうしたユーザーの声を受け、KOLAを開発するリクルートの メディアテクノロジーラボは、8月18日、KOLAを大幅にアップデートし、正式版をリリースしたと発表。

KOLA内で情報を収集・閲覧できるアーティストは、β版では邦楽を中心に約1500組だったが、正式版では邦楽・洋楽アーティスト・著名人など約10万組へと大幅に拡充した。これにより「好きなアーティストをフォローできない」「好きなアーティストの情報が出てこない」といった残念な状況になることはまずなくなり、ほぼすべての音楽ファンをカバーしている。

加えて、β版では動画はYouTube、音楽ニュースは5つのネットメディアから収集していたが、正式版では大幅に拡大、iTunesランキング情報やアーティストの公式ブログ、公式Facebookページ、出演TV番組情報など、ファン必見のコンテンツを幅広く収集するようになった。今後は、音楽のみならず幅広いエンタメコンテンツを対象にした「エンタメ特化型キュレーションアプリ」へ進化していくというから期待が高まる。

さらに、正式版では日米で特許を取得した独自のレコメンド技術が搭載され、β版よりもレコメンドの精度が大幅にアップしている点もうれしい。KOLA内での利用者の行動履歴をもとに、利用者の趣味嗜好に合いそうなコンテンツを的確に届けてくれる。使えば使うほど新たなコンテンツとの出合いが生まれ、興味関心の領域が広がっていくことを実感できるだろう。

現在はiPhone版のみだが、今後はAndroid版、iPad版も追加される予定。音楽ファンのみならず、エンタメコンテンツを120%楽しみたい人には必携アプリと言えそうだ。
(池田園子)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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