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激モテ?イタリアンBBQの魔力

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夏本番、アウトドアレジャーを思う存分満喫できる季節がやってきた! 海に花火にお祭に…と、夏休みに向けてスケジュールを立てている人も少なくないだろう。そこで忘れてはならないのがBBQ。青空の下、友人や気になるあの娘と一緒にお酒でも飲みながら盛り上がる…なんて考えただけでワクワク!

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でも、ちょっと待った。いつもどおりお肉を焼いて食べるだけではイマイチ新鮮味に欠けるというもの。この夏は、ちょっとした工夫で違いを見せつけ、“デキる男”の印象を与えたいところだ。そこで、オススメしたいのが“イタリアンBBQ”だ。

野外でイタリアンというだけで、取り巻く空気が微妙にお洒落になる。彩り豊かな夏野菜とチーズの前菜や、ハーブが香る串焼きには、ビールではなく冷えた白ワインを。持ち込んだバゲットをグリルでかるくあぶって、オリーブオイルをたらすだけで、あら不思議!? 僕らがイメージするBBQが完全に別物に見えてくるではないか! 今回は、料理教室の講師でもある本場イタリア人シェフのダヴィデ氏に、BBQで簡単に作れるレシピを教えてもらった。

「チャオ! 僕が今から誰でも簡単に作れるイタリアンBBQのレシピを紹介するね!」

陽気な口調とともに、早速料理をはじめるダヴィデさん。まず取りかかったのは、
メイン料理の下ごしらえ。ここが肝心とばかりに、塩コショウした肉をみじん切りにしたローズマリーとイタリアンパセリとともに、オリーブオイルの中へ。ちょっと寝かせている間に、「カプレーゼ」を作ります。トマトとモッツァレラチーズを薄切りにしたら、バジルの葉を一枚ずつ載せて胡椒を少々。そこにオリーブオイルをたっぷりかけたら完成! 赤と白と緑という、イタリアを象徴するサラダは彩りも鮮やか。

「火を使わないで作れるから簡単でしょ?」

一品目が完成したところで、今度はバゲットを取り出して2cm幅でカットしていくダヴィデさん。バゲットは網の上で軽く焼き、あとは各自でパンの表面にニンニクをこすりつけ、オリーブオイルをかければ、「ブルスケッタ」のできあがり。刻んだトマトや生ハムをお好みで載せてもOK。

そして、イタリアの代表的な串焼き料理「スピエディーニ」。さきほど仕込んだお肉と適当な大きさにカットした野菜を、串に刺してオリーブオイルを塗って網の上へ。

同時に「焼き野菜バーニャカウダ」の準備も。オリーブオイルにアンチョビ、ニンニク、生クリームを混ぜ、塩・コショウで味を調えたら、彩り野菜とともに、網の上に載せます。「スピエディーニ」と「野菜」が、軽く焦げ目がつくまで炭火で焼けてきたら、最後に塩を軽く振って完成!

「今回のスピエディーニは、豚肉と鶏肉を使ったけど、牛肉でも何でもOK。野菜もプチトマトやナスなんかを使ってみるのもイイネ!」

焼いている間、なんとも香ばしい匂いが食欲をそそる。ちなみに今回は4品教えてもらったわけだが、料理のコツなどはあるのだろうか?

「やっぱり、オリーブオイルだね! イタリアではどんな料理にもオリーブオイルを使うんだ。ドレッシングなんかもオリーブオイルにビネガーと塩を混ぜ合わせるだけだし、パスタにもたっぷりかけて食べるよ。イタリアンとオリーブオイルは切っても切れない関係なんだ」

今回のBBQで大活躍したのが、ダヴィデさんと同じイタリア生まれのBOSCOのエキストラバージンオリーブオイル。地中海の明るい太陽と、豊かな大地で育ったオリーブを使った本場イタリア産。フルーティーな香りとフレッシュな味わいは、どんな料理にもぴったり。しかも、スーパーやコンビニなどで手軽に手に入るのも嬉しいポイント。

予想よりはるかに簡単かつ、手軽な食材だけで作ることができるイタリアンBBQ。いままでのBBQとはひと味ちがう、新鮮な驚きとお洒落なムードは女子ウケも期待できるはずだ。今年の夏はオリーブオイルを片手にイタリアンBBQに挑戦してみてはいかがだろう?
(R25編集部)

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