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よくできていてもやっぱりニセモノ? 中国製iPhone6もどきの「これじゃない感」が話題に

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先頃、世界中のappleファンの間で話題となった中国産・iPhone6の開封動画。そのあまりによくできた「ニセモノぶり」に、世界各国のユーザーから驚きの声が相次いでいたが、そうした中、現地で実物を入手したと思しき日本人ユーザーから、その詳細な全貌が画像つきでレポートされ、話題となっている。

このユーザーによると、現地で販売されているこの「ニセiPhone6」は、まるで本物と見紛うほどのクオリティで、筐体や付属品だけではなく、ホーム画面などのビジュアル面もバッチリ。実際にはAndroidで動いているのだが、それがニセモノだとわかっていても、思わず釣られて操作してしまいかねないほどの再現度だ。

とはいえ、いくら良くできていてもそこはニセモノ。純正品の充電器は使用できず、あくまで付属の充電器を使うしかなかったり、アプリかと思って起動させようとすると、単にブックマークでしかなかったりと、かなりトホホな部分もちらほら。

現地では8月7日頃から全国的に流通しはじめたというこのニセiPhone6、その実用性は定かではないものの、正規のiPhone6発売まで、しばらく話題となりそうな気配だ。

文・藤本秀太

■参照リンク

画像参照元

https://twitter.com/bamboo_milktub/statuses/497719187670700032  

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