ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

タイにビザなし出入国を繰り返して長期滞在する『ビザラン』行為禁止! タイ航空をうまく使う解決策

DATE:
  • ガジェット通信を≫

2014年8月13日(水)からの本格実施が予告されている、タイのビザラン規制。今後のビザ発行では、空路で直接ラオスに入ることを覚悟しなければなりません。

※ビザラン: ビザなしで入国した外国人が出入国を繰り返して長期滞在する行為を『ビザラン』という

今回の規制で標的にされているのは、ビザなしでの出入国を繰り返している外こもりすと(本国に帰国せず海外で生活する人達)です。

NON-B(就労)ビザを所持している一部の外国人からは「正規観光ビザを書き換えて在留し続けるのもおかしい。いつまでも観光だなんて無理に決まってる」という声が上がっていますが、これまで長くビザなしを繰り返してきた外国人が、まず真っ先に考える策は正規観光ビザへの切り替えであるというのも、また事実です。

在ビエンチャンタイ大使館領事部(ラオス)で正規観光ビザ取得を目指そうとする外こもりすとの間では、国内線でウドンタニ空港まで飛んでそこから泰寮第1友好橋国境検問所(ノンカイ市)に行き出国することが当たり前に行われてきました。

しかし、今年3月以降、ノンカイで陸路出国すると次からは空路でしか入国できなくなると警告を受けたり、一時は陸路出国を拒否される国籍も出るなど状況が深刻化していて、バンコクから空路で直接ビエンチャンに向かう人も増えてきています。

タイ国際航空の場合、日本発の正規割引運賃(TGセイバー、TG前売り、TGフレックス)であれば、バンコクまでの運賃に15,000円~18,000円のプラスでビエンチャンへの往復を追加することができます。

往復共にバンコクでストップオーバーをすることができるので、日本からの往路は同日乗継でビエンチャン・ワッタイ空港に到着。到着翌日にビザを申請し、翌々日に受領できたらバンコク行きに搭乗して、復路ストップオーバーの形でタイ入国という手が組めないこともありません。

ただし、現在はTHAIが自社保有している機材での運航ですが、この機材の退役により、9月1日(月)からは小型機部門の社内分社、タイスマイル(WE=THA)の機材を使用します。

《8月31日まで有効》

TG570 BKK1140~VTE1250 DAILY

TG574 BKK1940~VTE2050 DAILY

TG571 VTE1340~BKK1455 DAILY

TG575 VTE2135~BKK2240 DAILY

※機材はB734 ロイヤルシルククラス=ビジネスクラス12席、エコノミークラス138席

《9月1日から有効》

TG2570 BKK1140~VTE1250 DAILY

TG2574 BKK1940~VTE2050 DAILY

TG2571 VTE1340~BKK1455 DAILY

TG2575 VTE2135~BKK2240 DAILY

※機材はエアバス320 スマイルプラス=ビジネスクラス16席、エコノミークラス152席

Manuscript&Photo: Traveler’s Supportasia

Post: GoTrip http://gotrip.jp

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
GOTRIP!の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP