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渡部陽一氏がおススメする戦争映画は『ハート・ロッカー』

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 今年も終戦記念日が近付いているが、戦場と関係の深い人々はどんな映画を推薦するか。戦場カメラマンの渡部陽一氏がお勧めするのは『ハート・ロッカー』。渡辺氏は同作についてこう語る。

「イラク戦争後の米軍爆弾処理班の活動を描く。彼らを取材したが、任務中の極限状況とその後の解放感のギャップを本作は見事に表現する。兵士はこのギャップに神経を消耗し、戦場中毒のようになる」

※SAPIO2014年9月号


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