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この1冊で真空管ギター・アンプまるわかり!

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デイヴ・ハンター著『真空管ギター・アンプ実用バイブル ベスト・サウンドを手に入れるために 歴史と仕組み、選び方と作り方』(DU BOOKS刊)

その独自のサウンドから、ビンテージから現行品まで多くのファンを持つ、真空管ギター・アンプ。そんな真空管ギター・アンプを隅から隅まで知り尽くし、そして使い尽くす、そんなガイドブック『真空管ギター・アンプ実用バイブル ベスト・サウンドを手に入れるために 歴史と仕組み、選び方と作り方』がこのたび発売された。

本著は、真空管ギター・アンプの歴史やその仕組みなどを学びつつ、その選び方や音の作り方、さらには自作すらも視野にいれた、まさに真空管ギター・アンプのバイブルとも言える書籍となっている。有名機種の基盤写真や回路図なども多く掲載、さらにはそれらの部品や回路が与えるサウンドの違いなどもかなり詳細に解説されており、既存の製品のセッティングの妙技や改造方法も「なぜ、どうしたらそうなるのか」という部分まで細かに理解できる内容となっている。さらには、なんと自作の真空管アンプまで作ってしまおうという、ディープなエッジの部分まで紹介している。

「真空管ギター・アンプってどこがすごいの?」という「これから」派から、サウンドによって数台を使い分けているような「ずっぷり」派までその内容は満足のいくものではないだろうか。

(河村)

・DU BOOKS『真空管ギター・アンプ実用バイブル ベスト・サウンドを手に入れるために 歴史と仕組み、選び方と作り方』、公式ページ

http://diskunion.net/dubooks/ct/ detail/DUBK030

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