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ドラマ『彼岸島』2nd製作へ-深夜ドラマとしては異例の製作費2億円

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 TBS系列で2013年10月から12月に放送されたドラマ『彼岸島』が、2ndを製作していることが分かった。海外メディア『Anime News Network』が現地8月12日に報じている。

 本作は、週刊ヤングマガジン(講談社)掲載の松本光司さんによる同名マンガが原作。

昨年のドラマでは、弟・明役を白石隼也さん、兄・篤役を鈴木亮平さんが担当しダブル主演で放送された。

【関連:松本光司『彼岸島』新章「48日後…」がスタート】

 記事によると、2ndでも主演の二人はそのまま続投。そして、深夜ドラマでは異例の2億円の製作費が投じられることや、今後映画化も予定されているという。

 原作マンガ『彼岸島』は全33巻発売されており、続編となる『彼岸島 最後の47日間』は週刊ヤングマガジン7月28日発売号で最終話を迎え、つい先日には同誌8月18日発売号から新章『彼岸島 48日後…』の開始が発表されたばかりだった。

参考:

Anime News Network記事:Higanjima Manga Gets 2nd Live-Action TV Series, Film

※画像は2013年放送のドラマ『彼岸島』のポスターです。

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