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TapPath ; アプリやWEBブラウザに表示されるリンクのタップ操作に回数に応じてアクションを設定できるこれまでに無かったユーティリティアプリ

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アプリや WEB ブラウザに表示されるリンクのタップ操作に回数に応じてアクションを設定できるこれまでに無かったユーティリティアプリ「TapPath」が Action Launcehr や Link Bubble といった人気アプリで有名な Chris Lacy 氏からリリースされました。アプリは有料($0.99)です。AndroidアプリやWEBブラウザの URL リンクは、通常、タップすると共有メニューやデフォルト設定のアプリが起動しますが、それをカスタマイズできるようにしたのが「TapPath」です。TapPath では、シングルタップ、ダブルタップ、トリプルタップの 3 つのタップ操作がサポートされており、各タップ回数に個別のアプリを設定できます。例えば、ダブルタップに「Facebook」を割り当てると、WEB ページのリンクをダブルタップするだけでそのリンク先を Facebook で共有する画面が表示されます。TapPath には共有メニューを開くアクション(Share Picker)も用意されているので、従来どおり、シングルタップで共有メニューを表示することもできます。Share Picker はどのタップ回数にも適用できるので、シングルタップは固定アプリ、トリプルタップで共有メニューを表示するという内容にカスタマイズすることもできます。アプリの利用方法は、トップ画面の 3 つの緑ボタンをタップしてアクションを選択し、最下部のデフォルトブラウザ設定ボタンをタップして、本アプリを既定のブラウザに設定します。「TapPath」(Google Playストア)


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