ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ごはんを「冷やす」だけでカロリーも脂肪も抑えられるらしい

DATE:
  • ガジェット通信を≫

ダイエットの大敵と思われがちな「ごはん」。
けれど、ちょっとした工夫でごはんを食べても太らずに済むのです。それは、「冷えたごはん」を食べること。
ではなぜ「冷えたごはん」がダイエットにいいのでしょうか?

痩せるカギ「レジスタントスターチ」

(株)サイバーエージェントが発表した「アイスごはん」に関するレポートによると、温かいごはんが冷めると、「レジスタントスターチ」という消化・吸収されにくいデンプンができます。
そして、この「レジスタントサーチ」には次のような特徴があります。

・ごはんのカロリーを下げる
(デンプン 4kcal/1g : レジスタントスターチ 2kcal/1g)
・温かいごはんは体内に吸収されて脂肪になるが、 レジスタントスターチの多くは、吸収されずに便とともに排泄される。
・糖値が穏やかに変動するので、満腹感が長続きし、間食を抑えられる。

上記はレポートで紹介されている一部ですが、ごはんを冷やしたものにするだけで、これだけの効果があるそうです。
とはいえ、冷えたごはんなんて…とお思いの方もいるでしょう。しかし、次のようにすれば摂りいれられやすく、食欲がわかない夏にもオススメです。

夏の食欲不振にもぴったりの「アイスごはん」メニュー

1.冷めたおにぎり
ランチに家でおにぎりをつくっていけば、ちょうどお昼ごろには冷めています。また、コンビニのおにぎりも冷めているのでぴったりですね。
2.冷えたお茶漬け
お茶漬けをつくるときには、温かいお茶をごはんに注ぐのではなく、冷たいお茶にしましょう。
3.冷製リゾット
これからの暑い季節、イタリアンレストランでは冷製リゾットがメニューに加わります。ダイエット中ならば、ピザやパスタではなく、冷製リゾットを注文しましょう。
たとえ炭水化物抜きダイエットをしている人でも、アイスごはんなら、それほどカロリーを気にせずに食べられますよ。
どうしてもごはんが食べたくなったら、上記のようなメニューを選ぶといいですね!
rice image via Shutterstock


(グリッティ)記事関連リンク
毎日湿布を貼るだけで痩せる? ラクチン美容を新習慣に
一緒に食べると体脂肪になりにくくなる3つの「ごはんの友」
穀物なのにすごい! NASAも注目「キヌア」でモデル食を作ろう

カテゴリー : エンタメ タグ :
グリッティの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP