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懸賞獲得総額3500万円の女性 当選率UPの5つの秘訣を指南

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 今や高額商品が目白押しの懸賞。女性の間で根強い人気だが、なかなか当たらないと嘆いている人も多いよう。しかし、懸賞はコツさえつかめば、当選の可能性がぐぐっとアップするものだという。

 毎月200枚のはがきを書き、総額3500万円当て著書に『懸賞達人だけがよく当たる理由』(白夜書房刊)がある懸賞ライター長場典子さんに5つのポイントを伺った。

 * * *

【1】レシート応募のものを狙え

 スーパーとメーカーがタイアップして行う懸賞の多くは“対象商品○円以上を含む購入金額○円以上のレシートを貼ってご応募ください”といったクローズド懸賞です。

 対象商品が数百円でもレシートの総額何千円以上となると他にも買い物をしなくてはならず、敬遠する人が多い。そのためライバルがグッと減って当選確率が上がります。

 ただし、注意したいのがはがきにレシートを貼るとき。レシートは感熱紙ですから、むきだしのままだと文字が消えやすい。必要箇所がちゃんと確認できないと無効となりますから、レシートは透明のフィルム袋に入れて貼るようにしましょう。また、レシートに書かれている対象商品、購入した店名、日付、合計金額には色つきのペンでアンダーラインをひく。こうすると選ぶ側も見やすくなります。

【2】旅行ものは、宿泊のみや旅券のみが当たりやすい

 旅行ものの懸賞のねらいめはツアーよりも宿泊や旅券のみ。

 そこに行くまでの交通費や宿代が余計にかかってしまうと考え応募しない人が多いので、交通費と宿泊がセットになったツアーより当選確率が上がります。また、旅館やホテルの宿泊券プレゼントの懸賞で、好きな地域の宿泊施設が選べるのであれば、どうしても近場に集中します。

 もっとも遠くて、交通費がかかりそうな施設を選んだほうが当たりやすくなりますよ。

【3】宛先は私書箱行きよりも、会社行きのものを選ぶ

 応募の宛先が私書箱のものは機械に通して無作為に選ぶ機械抽選のものが多いといわれています。

 一方、宛先の住所が主催者側の会社であれば、その会社の担当者がはがきに目を通す可能性が高い。この場合、コメントがモノをいう可能性もあるので、しっかりと意見などを書くようにしましょう。

【4】コメントはコメント欄がなくても書く

 懸賞は主催者にとってはキャンペーンの一環でアンケートの意味合いもありますから、コメント欄がなくても、主催者へひと言書くようにしましょう。

【5】誕生日月はねらいめ

 これは偶然かどうかはわかりませんが、懸賞の達人の多くは『誕生日月はよく当たる』と言います。

 これは誕生日月に当選賞品が発送されると予想される懸賞のことで、誕生日の1~2か月前に募集される懸賞がねらいめです。

 ポイントは応募するとき『○月○日は誕生日なので、プレゼントに送られてきたらうれしい』と書き添えておくこと。粋な主催者なら誕生日当日着で賞品を送ってくることもあるそうですよ。

※女性セブン2014年8月21・28日号


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