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葉加瀬太郎の“エルサ”が大反響

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8月9日、バイオリニストの葉加瀬太郎がオーガナイザーを務める音楽フェス「情熱大陸 SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA’14」の東京公演が開催された。そのなかで、ディズニー映画『アナと雪の女王』の主題歌「Let It Go~ありのままで~(エンドソング)」を歌うMay J.と共演した葉加瀬が、同映画キャラクター・エルサのコスプレをしたことが話題になっている。

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今年で13回目を迎える同フェスでは、例年、葉加瀬が様々なアーティストとコラボレーションし、また相手によって衣装を替えるほどのこだわりっぷりが見もののひとつとなっているが、今回は大ヒット映画の“女王”の仮装をしたのだ。9日16時過ぎ、葉加瀬は自身のツイッターで、「MayJと。」というコメントとともに、水色のドレスに三つ編みのカツラをかぶった姿の画像を披露すると、リツイートは1万2000を超えるほどの大きな反響が寄せられ、

「最高!笑」
「さすがです」
「やるな! おっちゃん!」

などという称賛が相次ぎ、ネット掲示板でも大いに盛り上がった。

ちなみに葉加瀬は、ツイッターで常々、

「おやすみなさいまセルゲイラフマニノフ(注1)」
「ランチ休憩。激辛アラビアータ。いただき安めぐみ」
「おはようございまシングライクトーキング(注2)」

などとギャグ満載の投稿を繰り返している。今回見せたお茶目な姿と“アナ雪効果”も相まって、葉加瀬はますますファン層を広げそうだ。

注1:セルゲイ・ラフマニノフ…19世紀生まれのロシア帝国出身の作曲家
注2:Sing Like Talking…1985年に結成された日本のロックバンド
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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