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それって本物の恋? 夏の恋が長続きするかを見分けるポイント

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ひと夏の恋という言葉があるように、夏にはじまった情熱的な恋は終わりも早いと言われがち。実際、私もいままでの人生で、8月につきあって9月に別れるという交際を3回経験しています(笑)。
そんな私のように、夏の雰囲気に流され、短命な恋をする女子がひとりでも減るよう、夏にはじまったその恋が本物かどうかを見分けるポイントについてご紹介します。

周りの友だちの反応を伺ってみて

夏のイベントや飲み会でいい感じの男性と出会い、「恋に落ちちゃったかも…」と、恋愛モードになりはじめたとき、ふと隣にいる友だちの視線が冷たかったことはありませんか?
そんなとき、「私にだけ出会いがあったからってスネないでよ~」とお気楽に考えていたのですが、あとあとその友だちに聞くと、「ダメンズに引っかかっちゃってるよ」と思いながら、私と彼のやり取りを見ていたそうです。
それならそのときに教えてよとも思いますが、非日常的な夏の空間が生み出す雰囲気に飲まれ、普段なら絶対引っかからないであろうダメンズに恋に落ち、周りの意見に聞く耳すら持たなかった私が悪いのですよね。
このように夏にはじまった恋は、冷静な判断ができない場合があるので、第三者である友だちの意見は大切にしましょう。

彼と二度目に会ったときが本当の気持ち

夏のイベントなどで出会った彼を見て、「すごいタイプ!」「運命の出会いを見つけたかも」と一気に恋愛モードが高まったことはありませんか?
そして日を改めて会うと、「あれ? こんな人だったっけ…」「初めて会ったときはもっとドキドキしていたのにな」と思うものの、それが運命的な出会いだと信じ込んでいるので、とくに気にもとめないのですよね。
でもそれは、運命的な出会いをしたという思い込みから、好きでもない男性に恋をしたと錯覚しているだけ。要は、恋に恋をしているだけなのです。もちろん、そんな恋が長続きするはずもありません。
初対面のときと2回目に会ったときの気持ちの落差が大きければ大きいほど、それは夏の雰囲気が作り出した疑似恋愛である可能性が高いのです。
開放的な気分から、恋に落ちやすくなっている夏の時期。でも、そんなときだからこそ、本物の恋かどうか見極める目を持っていたいですよね。
smartphone image via Shutterstock


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