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白熱?「怠け者オリンピック」開催

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クロアチアのニュースサイト「croatiantimes.com」が、8月初旬にモンテネグロで「怠け者オリンピック」が行われたことを報じ、海外だけでなく日本のネットユーザーの間でも話題となっている。

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同サイトによれば、「怠け者オリンピック」は性別・年齢にかかわらず、誰でも参加することが可能。競うのは、樫(かし)の木の陰でただひたすら寝そべっていること。長時間ダラダラと寝そべり続けることができた選手が優勝者となる。ちなみに、判定に関するルールブックはない。というのも作るのが面倒なうえ、たくさんの判定基準があるのは混乱のもととなるため、とのこと。

2013年のチャンピオンは、地元モンテネグロ・ニクシチ市出身のヴラダン・バジャリッツァ氏で、32時間を記録した。贈られたのは、現金300英ポンド(約5.1万円、2014年8月11日時点)のみ。メダルは作るのに手間がかかるため、現金支給ということらしい。同サイトによると、バジャリッツァ氏は、

「実際のところ、真の怠け者でいることは、驚くほど集中力と努力が必要だ」

と述べたという。日本のツイッターでは、このニュースについて、

「これなら俺もオリンピックでれる」(原文ママ)

という人もいるが、

「一瞬いいかもと思ったけれど、やっぱ無理ぢゃ…(⌒-⌒; ) 」
「実はこれって物凄く大変だよな。僕は確実に無理だ。32時間とか」
「32時間wwwww無理無理」

と、“何もせず32時間”は無理だという声が多数。いくらヒマがあるといっても、“真の怠け者”になるのは難しいと考える人が多かったようだ。

なお、同オリンピック公式Facebookには、8月1日、「2014 LAZY OLYMPIC CHAMPION」というトロフィーらしきものを手にした3人の男性の集合写真が公開されている。接戦を勝ち抜いたのは、「Harmageddon」氏だったようだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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