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flumpool、5年間の集大成となる最新アリーナツアーをWOWOWでオンエア

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flumpool、5年間の集大成となる最新アリーナツアーをWOWOWでオンエア

2013年10月にデビュー5周年を迎えたflumpool。節目となるアニバーサリーイヤーの中、今年5月にリリースした初のベストアルバム『The Best 2008-2014「MONUMENT」』を携えて、全国ツアー『flumpool 5th Anniversary tour 2014「MOMENT」』を展開中だ。

このツアーを締めくくる横浜アリーナ(8月9、10日)、大阪城ホール(8月23、24日)でのアリーナ公演4days、「ARENA SPECIAL」は即日ソールドアウトを記録。WOWOWでは8月10日、神奈川県・横浜アリーナでのステージの模様をオンエアする。

8月9日、10日の横浜アリーナ公演は両日併せて24,000人を動員。全国から駆け付けたファンに、彼らは5年間の集大成を圧倒的なスケールのステージで見せつけた。冒頭のオープニングでは「横浜、会いたかったぜ!」とボーカルの山村隆太が叫び、アグレッシブなバンドサウンドで会場の熱気を一気に沸点まで高め、その後も会場全体を、緊張感を持って巻き込んでいくようなロックナンバーやきらめくようなアップナンバー、彼らがそのリアリティーのあるキャリアの中から産み出してきた至極のバラードなどふり幅の広い楽曲で観客の心をつかんでいき、そのステージングはトップバンドとしての実力も十分だ。

その後もこのライブならではの仕掛けもあり、常に観客との距離感を大切にする彼らのサービス精神も随所に見受けられた。クライマックスにかけては、さらにヒートアップ!彼らの代表曲である「花になれ」「星に願いを」など、flumpoolのパワフルな演奏に、巨大スクリーンに映し出される映像やライト、レーザー、炎など楽曲の世界観を体現するスケール感あふれる演出は圧巻。ドラマチックなステージに観客の心を引き込むととともに、コール&レスポンスで一体感を高め、熱狂させていく様は、実力派バンドとしての存在感を鮮烈に印象づけるものだった。

今回のツアーではホールライブにおいても公演ごとにセットリストを変えていたが、「ARENA SPECIAL」においてもセットリストやステージセットまで見事に一新。すでにホールライブを体験した人にも見逃せない内容となっている。節目の年を経て、さらに進化を続けるflumpoolのすべてを詰め込んたライブ映像は必見の映像となるはずだ。この横浜アリーナスペシャル公演の模様は、WOWOWで9月23日独占放送される。

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