ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

これが『フューリー』でナチに挑むブラッド・ピットと怒れるティーガー戦車だ!

DATE:
  • ガジェット通信を≫

1945年、第二次世界大戦下ヨーロッパ戦線を舞台に、たった一台の戦車でドイツ大軍を相手に戦い抜いた、5人の兵士たちの絆を描く今冬最大の戦争アクション超大作『フューリー』から、主演ブラッド・ピットと監督デヴィッド・エアーが、戦車の前で映るメイキング写真が公開された。

軍服に身を包み風格すら感じられるブラッド・ピットの背後には、テーブルで何やら話し合う兵士たちの姿と共に、泥や錆にまみれた重厚感漂う本物の戦車が配置。シーンについて語り合う二人の熱い意気込みと共に、現場の緊張感が伝わってくる1枚となっている。

第二次世界大戦中の本物の武器や戦車を使用し、徹底的にリアリティを追求した本作について、自身も元海軍という経歴を持つエアー監督はこう話す。

「間違いなく、(本物の武器や戦車が使われているのは)この映画の一番のポイントだ。当時の本物の戦車を使用できたことは、本当に素晴らしかった。ヨーロッパ中から集めたんだ。コレクターたちは喜んで自分たちの戦車を貸してくれた。また粘り強い交渉の結果、世界に現存する7台のうち、イギリスのボーンビントン戦車博物館にある、唯一の稼働状態にあるティーガー戦車を今回使用することができた。もちろん今までフィルムに収められたことはない貴重なものだ。本物のシャーマン戦車と本物のティーガー戦車の戦闘シーンは、突風も爆破もすごかった。一生モノの経験ができたよ」。

また、本作で主演のウォーダディーを演じるブラッド・ピットが出演に至った経緯については、

「ピットは、脚本を読み出演を自ら熱望した。即決だったよ」

と明かした。

ブラッド・ピットが脚本に惚れ込み、並々ならぬ情熱で挑んだ背景には、エアー監督の、当時の戦場をありのまま伝えるためにこだわり抜いた、リアリティの追求と熱い思いがあったのだ。

戦車に”激しい怒り”を意味する「フューリー(FURY)」という名前を付けた5人の兵士たちの熱いドラマ、そして映画史上初の試みとなる本物の戦車を使用した壮絶な戦闘シーンを、鬼才デヴィッド・エアーが臨場感溢れる迫力の映像で描く。

『フューリー』は11月全国超拡大ロードショー!

(C)Norman Licensing, LLC 2014

【参照リンク】
・『フューリー』公式サイト
http://fury-movie.jp/ 

カテゴリー : エンタメ タグ :
AOLニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP