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“外国人カノジョ”驚きエピソード

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マンガや「カワイイ文化」の影響か、留学などで日本にやって来る外国人女子が増えている。2012年の人口動態調査によれば、婚姻数全体に占める国際結婚の比率は2.57%(夫が日本人)。周囲にも外国人女子と恋愛するオトコがけっこういたりする。

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「でも、外国人女子とつき合うと大変なことも多いですよ。僕は会社にインターンで来ているイギリス人の子と恋愛中なんですが、毎週末に必ず彼女の友人のホームパーティーに連れて行かれるのでヘトヘトです。休日は2人で過ごしたいのに、イギリスではこれが普通と言って…」

そう語るのはOさん(IT・32歳)。ブラジル人女子と恋愛中のHさん(建設・29歳)も、「彼女が僕のアソコの毛をカミソリで剃ったのには驚きました。下の毛を不浄なものとして剃る習慣があるらしく、ボーボーに生やしていると『みっともない』と怒るんです」と苦笑い。ミャンマー人女子とつき合うSさん(不動産・31歳)にいたっては「初めて彼女の部屋に招待され、いい雰囲気のなかでベッドインしようとしたら、30分間もお祈りを始めたのには仰天しました」という驚愕エピソードを披露してくれた。

一方、外国人女子ならでは(?)のイイ話もある。「欧米には誕生日や記念日にカードを贈る文化があるんですが、僕の誕生日に彼女がつたない日本語で長文の手紙をくれたときは感激しました」。Oさんがそう言えば、Hさんも「ラテンの女性は直感で運命の人を選ぶ傾向があるのか、男性に対して一途。すごく尽くしてくれます。ただ、僕と一緒にいたいためか、彼女が会社の飲み会にまでついて来るのは、うれしい反面、少し困りますけどね」と語る。

文化が異なるからこそ、その分恋愛には感動や楽しさもある…のか!?
(真屋キヨシ/清談社)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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