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妖怪ウォッチグッズ入手法 土曜日朝の地方都市狙いがベスト

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 8月2日、関東近郊にある家電量販店には、1000人を超える長蛇の列ができていた。小さな子供も目立つその行列のお目当ては、時計型玩具『DX妖怪ウォッチ タイプ零式』。この日が発売初日だったのだ。

 今年1月のアニメスタートから子供たちの間で人気に火がつき、空前のブームとなっている『妖怪ウォッチ』。7月10日に発売されたニンテンドー3DS用ソフト『妖怪ウォッチ2 元祖/本家』は、これまでに約180万本を売り上げ、妖怪の力を封じ込めるアイテム『妖怪メダル』も品薄の状態が続いている。

「メーカーはかなりの在庫を用意して発売日を迎えたそうですが、予想をはるかに上回る人気で、早い時間に売り切れてしまう店がほとんど。なかには、転売目的で購入した人もいたようです」(児童雑誌ライター)

 インターネットのオークションサイトでは、メーカー希望小売価格3456円のところ、4倍近い約1万3000円の値がついている。

 わが子のためとはいえ、1万円もの大金は簡単には払えないもの。世のパパ、ママたちは猛暑のなか大奔走中なのだ。そこで、マル秘入手法を紹介します。

「『妖怪ウォッチ』関連のおもちゃの納品は、金曜日の夕方から夜にかけて行われています。各小売店は、その商品を土曜日の開店に合わせて陳列する場合が多いんです。購入を狙うなら、土曜日の開店時間がいいでしょう」(前出・児童雑誌ライター)

 ただし毎週必ず入荷するわけではない。また店によっては、時間をずらして店頭に出す場合もあるので注意。

「福島市や金沢市(石川県)、広島市といった地方都市で購入しやすいという話をよく聞きます。1月のアニメスタート時には、テレビ東京の系列6局のみで放送されていました。その後徐々に放送局は増えていきましたが、アニメ放映が開始された時期によって、人気に少し差があるんです」(前出・児童雑誌ライター)

※女性セブン2014年8月21・28日号

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