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「カッコ悪いフラれ方」TOP5

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女々しいと言われようと、男にだって悲しい時はある。特にフラれた時などは、「カッコ悪い」とわかっていながらも思わず泣いてしまったことのある男性も少なくないはず。

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では、そんな「カッコ悪いフラれ方」を経験したことのある男性はどれくらいいるのだろう? 「フラれたことがある」20~40代の男性189人を対象に、フラれ際の恥ずかしい振るまいを聞いてみた。

●1位 「別れたくない!」と懇願した(11.1%)
「土下座して泣いてすがったが、キモイと言われ捨てられた」(38歳・埼玉県)、「もう一度だけチャンスをくださいと母親を通じて伝えてしまった」(42歳・静岡県)など、ゴネた経験のある男性は多数。往生際の悪さは「カッコ悪さ」の代表格といえるのかも。

●2位 未練がましいメールやポエムを送ってしまった(9.0%)
「別れ話の時には強がって潔い姿勢を見せていたが、その日の晩に未練たらたらのメールを送ってしまった。返信はなかった」(33歳・兵庫県)、「よりを戻したくて一方的にメールした。 返事はなかったがそれでもメールし続け、2、3ヵ月後にようやく吹っ切れた」(31歳・東京都)。会話と違って何度でも読み返せてしまうメールは、恥ずかしさも格別?

●3位 彼女の前で泣いた(6.9%)
「どうしても別れたくないと言って結論を先延ばししてもらったが、結論は変わらなかった」(26歳・兵庫県)、「好きな人ができたと電話で言われ、泣いてしまった。遠距離だったので、そのまま電話で終わってしまい、その後彼女がどうなったかはわからない」(37歳・神奈川県)など、泣いても結論は変わらなかったという声がほとんど。男の涙は武器にはならないみたい。

●4位 「最後にもう1回だけHさせて」と頼んだ(3.2%)
「別れることが決まって最後のデートをしていた時、半分冗談で『最後にもう一度Hしたい』と言ったが、相手にされなかった」(38歳・奈良県)。なんともみっともない行動だが、189人中6人は経験があるという情けない結果に…。

●5位 「俺も別れたいと思ってた」「お前のことなんて好きじゃなかった」など、強がりを言ってしまった(2.1%)
「向こうから別れ話を切り出された時、言うつもりのなかった相手の欠点を並べ、自分も愛想が尽きたと言ってしまった」(47歳・福岡県)。別れを決意した彼女の気持ちは、戻ってくるどころかますます冷え込んでしまいそう。

●番外 「今までお前に使った金返せ」など、カッコ悪いことを言ってしまった (1.1%)
「前日にあげたプレゼントを返してもらった」(36歳・東京都)。生々しいお金の話となると、やはり経験者は少なめ。返してもらったプレゼントやお金をどうするのかも気になるところ。

甘酸っぱい思い出から見るにたえない醜態まで、カッコ悪いエピソードは様々。でも、こんなカッコ悪い行動をとってしまったのも「彼女のことが大好きだったから」だと思えば、かわいく見えないこともない…?

(有栖川匠)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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