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最新ウェアラブル端末を試してみた

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スマホに続く新アイテムとして、注目を高めているウェアラブル端末。なかでも、“未来”的なイメージを連想させるメガネタイプのウェアラブル端末は、誰でも一度は試してみたくなるもの。そこで今回は、その使用感を確かめるべく、最新ウェアラブル端末『MOVERIO』を実際に使ってみました!

●『MOVERIO』が実現する未来なライフスタイルとは

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注目を集めるメガネ型のウェアラブル端末の最新作『MOVERIO』。その一番の特長は、メガネの内側に映し出された画面で大迫力の映像体験をどこででも楽しめる点。カフェでコーヒーを飲みながら、あるいは新幹線で移動しながら、自宅でストレッチをしながら…と様々なシチュエーションで、最大320型相当の大画面が楽しめるとのこと。さっそく、実物をチェックしてみました!

とりあえず、まずは装着。自由に曲がる鼻パッドや、さらにしっかり装着できるイヤーフックが付属されており、自分に一番フィットする形で使うことができます。また横幅が約145mmまでのメガネなら、メガネを付けたまま装着も可能。ヘッドセット部88gで、普通のメガネに比べればやや重みは感じるものの、視聴の妨げになるほどではありません。

鼻や耳の部分を調節して、いざ電源を付けてみると、おっ! 視界の中にモニタが出現! 「MOVERIO」は周りの状況を確認しながら映像が楽しめるシースルースタイルなので、ヘッドセットを装着したままスマホを操作したり、ランチを食べながらなどでも視聴することが可能。試しにお菓子を食べながら操作してみたところ、視界内のモニタと手元を同時に見ることができるので、映像を観ながらでも普段と変わらず手を動かせます。

さて、とはいえ一番気になるのはその映像。試しにお気に入りのアクション映画を再生してみると、そのクオリティは、24bitカラーのエプソン独自の高解像度マイクロディスプレイが採用されていることもあり、シースルービューでありながらハッキリとクリア! 視界の中心に大きく映像が映し出されるので、通常のモニタよりも、映画の世界に集中できるようです。映像だけでなく、Dolby Digital Plus 搭載のサラウンド効果が臨場感をアップしてくれることも、映画に没頭するためにひと役買ってくれているようです。

新たな映像視聴に期待を感じさせる『MOVERIO』ですが、個人的に気になったのは、ヘッドセットに搭載されたカメラ! 自分が見ている視界をそのまま静止画や映像に録画することが可能で、撮影時のプレビューはまさに“未来”を感じさせてくれるもの。自分の視線の撮影プレビューが、常に視界に表示され、SF映画の主人公になったような気分が味わえました!

さらにいろいろな使い方を試すため、「MOVERIO」専用のアプリが揃えられた「MOVERIO Apps Market」をチェック。シューティングゲーム「PSYCLOPs」をダウンロードして、いざプレイ! 360度の視界に現れるキャラクターを射撃する「MOVERIO」ならではのゲームで、自分の目線に合わせて画面が動くAR(現実拡張)仕様。思わずキョロキョロと見渡してしまう新鮮なゲーム体験が楽しめました。

使い方次第で、まだまだ利用シーンに奥行きを感じさせてくれた今回の『MOVERIO』体験。ゲームなどの専用アプリも続々登場しているので、これからもその楽しさは広がっていきそうです!
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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