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こんな場所で!? 新「ながらテレビ」スタイル

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「社会人になってからは、見たい番組や録画しておいた番組はたくさんあるけれど、テレビを観る時間がなくなった…」というR25世代たちの声をよく聞く。でも、ちょっとした工夫をすれば、なにかをしながらでもテレビを視聴する、いわゆる「ながらテレビ」が可能なのだ。その実例を紹介すべく、忙しいながらもテレビを楽しんでいるビジネスパーソンが集まるソーシャルアパートメントへ! ソーシャルアパートメントとは、プライバシーを守りながら入居者同士がコミュニケーションを楽しむ新しい暮らし方ができる場所だ。

●あらゆる場所で楽しめる! 新「ながらテレビ」で時間を有効活用

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リビング用に大型テレビはあるものの、時間に追われてほとんどゆっくり観られない…という人も少なくないだろう。事実、学生と社会人とでは時間の使い方がまったく違う。自宅に仕事を持ち帰ってくることもあるだろうし、仕事や飲み会で帰宅が遅くなることもあり、テレビを観るための時間を確保するのはなかなか難しい。しかし、本当にそれで大丈夫だろうか? テレビから流れてくる情報は、ネット上の情報だけではキャッチできないものも多く、ときに仕事で役立つことも実は多い。

そこで参考にしたいのが、ソーシャルアパートメント「ワールドネイバーズ護国寺」に住む人々の、パナソニックの家じゅう持ち運びができる小型テレビ「プライベート・ビエラ」(T3シリーズ/防水・録画タイプ)を利用した新しいテレビ視聴スタイル。様々な共有スペースがあるこのアパートメントでは、バーでお酒を飲みながら、ビューティルームで髪を乾かしながら…など、意外な場所でテレビを楽しむスタイルが広まっていた。

「夜中に帰ってくることが多いのですが、バーカウンターに寄って1時間ほどお酒を飲みながらテレビを観ています。昼間はモチベーションをあげるために音楽を聴くことが多いのですが、夜はリラックスしたいのでテレビがBGM代わり。そのまま30分くらいゆったりしていますね」

そう話すのは、ネット広告企業に勤める岡野佑馬さん。プライベート・ビエラは軽くて薄いので持ち運びがとてもラクチン。とりあえずテレビをつけておいて、移動するときには一緒に持ち歩くのだという。また、テレビから流れてくる情報は、仕事で扱うものと違って参考になることも多いのだとか。

「ネットは自発的に情報を探さなければいけませんが、テレビはなにもしなくても自然と頭に入ってくるのでいいですね。しかも深夜枠で取り扱っている話題は、これから流行らせたいというものが多かったりするので、気になるものはチェックしておき、それが企画のタネになることもありますよ」

では、ほかの住人はどのような使い方をしているのだろう。金融系の企業に勤める福地ゆかさんに聞いてみた。

「学生のときほど時間に余裕がないので、テレビだけに(時間を)使うのってなんだかもったいない気がするんです。でも、このプライベート・ビエラなら場所を選ばず持ち運べるので、髪を乾かしながらとか、マッサージチェアに座りながらテレビを視聴できるので、時間を有効活用できていいですね」

福地さんいわく、リビングのテレビはみんなが集まって観るものなので、大々的に使うのは気が引けるが、プライベート・ビエラなら個人で気軽に使えるのでいいのだとか。また、ソーシャルアパートメントならではの使い方もしているそう。

「みんなで一緒に鑑賞しようと決めているテレビ番組があるのですが、帰りが遅くなって観られないこともあるんです。でもプライベート・ビエラは録画付きなので、録画しておいてもらって、帰ってからひとりで視聴しています。それからSNSで感想を言い合って盛り上がっていますよ」

自由に持ち運びができて、なにかをしながらでもテレビが楽しめるプライベート・ビエラは、そのほかにも便利機能が充実している。タッチパネルでリモコンいらずなので、いつでも簡単に録画予約ができるほか、お風呂や暗い場所などシチュエーションに合わせて最適な画質や音質を選択することも可能。音がこもりやすいイメージのお風呂でも安心して高音質を楽しむことができるのだ。

今回、彼らが使いこなしていた録画対応・防水仕様のシリーズは、モニターが15インチと10インチの2つのサイズがある。テレビを観る時間がないと嘆いている人こそ、このプライベート・ビエラを利用して、自分なりの「ながらテレビ」スタイルを確立してほしい。

 
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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