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スバルが贈る豪華旅行の中身とは!?

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行楽シーズン真っ只中のこの時期は、ドライブもハイシーズン。そんななか、絶景が広がる北海道の大地をスバルの「レヴォーグ」で自由にドライブしながら、最高級リゾートホテル「ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ」に宿泊できるというプレミアムな旅のプレゼントキャンペーンが開催されているのだとか。それが、「レヴォーグ ドライブルート グランプリ」! 先進の運転支援システム“アイサイト(ver.3)”を搭載した新型「レヴォーグ」の誕生を記念して、抽選で3組6名に当たるというこちらのキャンペーン。今回は、レヴォーグの走り心地や北海道のドライブルートなど、そのプレゼントの内容を探るべく、実際に現地に行って確かめてみました!

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あらかじめ決められたプレゼント旅行の内容は、レヴォーグでの高速道路ドライブと「ザ・ウィンザーホテル洞爺」に宿泊することの2点のみ。それ以外は、広い北海道を自分好みに巡ることができる自由度の高い内容です。レヴォーグに乗って好きなスポットをチョイスできるので、今回は、グルメに温泉、絶景、そしてドライブと欲張りルートを考えてみました!

予定のルートは、
1日目:新千歳空港でレヴォーグに乗車 → 札幌でグルメ → 登別で温泉入浴 → 「ザ・ウィンザーホテル洞爺」にチェックイン → 洞爺湖観光 → ホテルで快眠
2日目:道の駅・ニセコビュープラザを探索 → ニセコパノラマで絶景を堪能 → 小樽散策 → 札幌グルメで締め
と、思いつく限りを入れ込んでみました。様々なスポットに気軽に寄れるドライブ旅行の醍醐味を味わい尽くさねば!

というワケで、いざ旅のスタート! まずは新千歳空港のニッポンレンタカーでレヴォーグをレンタル。登場したばかりということもあって、外も中もピカピカ! 上品な曲線美が印象的です。早速乗車してエンジンをかけると、立体的なデザインのメーターや、大きめで見やすいモニターが始動。前方シート中央のボックスや後方シートに、スマホの充電などに使用できるUSBソケットがあるなど、すわり心地もさることながら、車中での機能性にこだわりが見られます。

では、実際の走り心地は? クルマの運転にはあまり自信がなかったものの、レヴォーグは、加速でもカーブでも、スイスイと滑らかな安定走行。なんだか運転が上手くなった気分になり、テンションが上がったところで、見晴らしの良い開放的な景色が続く道央自動車道へ。ここで、アイサイト(ver.3)の全車速追従機能付クルーズコントロールをテスト! こちらは前方のクルマに合わせて速度を調節してくる機能。前のクルマの速度に合わせて、自動で加速や減速をしてくれるので、最小限のアクセルやブレーキ操作で済み、長距離ドライブのストレスを軽減してくれるうえ、“未来”的なワクワク感も味わえました。ちなみに、アイサイトはVer.3からアクティブレーンキープの機能(車線中央維持機能や車線逸脱抑制機能)も加わり、更なる進化を遂げているようです!

アイサイト(ver.3)のサポートで好調にドライブを続け、「ザ・ウィンザーホテル洞爺」に到着。最高級リゾートホテルの名に違わぬゴージャスなエントランスでは、てきぱきとお客さんをエスコートするスタッフの方々の姿に、そのホスピタリティの高さが伺えます。うーん、取材ではなく、旅行で来てみたかった!(泣)

2日目はドライブのハイライト、ニセコパノラマへGO! あいにくの空模様になってしまったものの、レヴォーグは、雨の中の走行でも抜群の安定感を発揮! 豪雨にも遭遇しましたが、峠道や海沿いの道など、どんな道でもまったく気にならない滑らかさで、ゴールまで走破できました。ドライブの総走行距離は約500キロ。普段クルマの運転をしない自分にとっては、かなりの距離でしたが、疲労感はなし! 日本全国で試乗イベントを開催しているそうなので、気になる人はぜひお試しを。

すっかり満喫できたレヴォーグの快適なドライブ旅行。「レヴォーグ ドライブルート グランプリ」」は、レヴォーグ公式サイトから気軽に応募できるので、チェックしてみてください!
(R25編集部)

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