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虫よけスプレー、度重なる事故に注意喚起でネット上でも議論白熱

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このシーズンになると、海や山への行楽の際に、虫よけスプレーを使うという人も少なくないが、こうした商品に対して、現在、消費者センターが注意を促している。と、一部報道が伝えた。

このほど、同センターが注意喚起に至ったのは、これらのスプレーを使用した際に、誤って「顔にかかってやけどのような痛みが出た」、「吸い込んでせきが出た」といった相談や苦情が寄せられ、年々その数が増加。そこで今回の注意となったようだ。

しかし、こうした虫よけスプレーを巡るトラブルに、

「着火後の打ち上げ花火の筒の中を覗き込んだような感じか」
「単なる自爆だろwwww」
「バカなのかな?w注意するほどバカが多いのかw」
「はいはい、クレーマークレーマー」
「こういうアホのせいで本当に困ってる人の声が小さくなってしまうな」
「効果もなく、人体への影響も一切ない、エア虫よけスプレーが出るだろうな」
「かき氷食べたら、頭にキーンときた。かき氷が悪い!かき氷屋さんを全力で訴えるべき(棒」

…と、ネット上では消費者側の問題であると指摘する声が目立つ。たしかに、乳幼児などによる誤使用にはメーカー側も注意を払うべきかもしれないが、「まともな使用法」を理解し、適切に使用できるという前提の大人たちからも、こうした声が出ることは、本来、想定外のはず。メーカーが悪いのか、はたまた消費者が悪いのか。虫よけスプレーを巡るこの問題、しばらくの間、物議を醸しそうな見通しだ。

文・島田克彦

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