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新宿で女性専用車両反対運動 実は男性が乗っても良かった事実 JR「夫婦でもカップルでも男は駄目!」

エンタメ
女性専用車両反対

新宿駅JR南口の改札を出てすぐのところにて本日15時過ぎ頃に『女性専用車両に反対する会』という運動をしている方々が居た。気になったのでガジェット通信記者は早速話を伺ってみることにした。

記者 ここで何をなさっているのですか?

男性 女性専用車両に反対する会という者でしてこうやって女性専用車両の無意味さをみなさんにわかって貰おうと思ってます。

記者 女性専用車両って意味無いんですか?

男性 痴漢減ってないですし、混雑時は女性専用車両ばかり空いている状況でかなり不満の声が挙がってますね。

記者 女性専用車両って両端の車両にあるじゃないですか(路線や鉄道会社により異なる)。それで急いで女性専用車両に乗っちゃったんです。乗ってから女性専用車両って気づいて周りから白い目で見られました。

男性 実は乗っても良いんですよ。国土交通省も裁判所も乗っても良いと言ってます。駄目と勝手に決めているのは女性側とJRだけですね。そもそも「女性専用車両」という表示がおかしいです。

記者 女性専用車両で電車の遅延が多発しているという話を聞きましたが。

男性 JRですね。JRは男性が女性専用車両に乗っていると電車を遅らせてまでして男性を女性専用車両から排除しようとするんですよ。

記者 それってどの程度まで駄目なんですか? 例えばカップル、夫婦や家族は良いとか。

男性 全部駄目です。男性だけ通常車両に追いやられるのが現実です。

記者 確かに女性専用車両は痴漢の被害から女性を守るために作られた物ですが、何か方向性が違うというか見失っているものがありますね。ネット上では「男性専用車両を作れ」という声も多く挙がっています。

署名する人も 新宿南口で活動

以上のように路上にて急遽インタビューした形になったが貴重な話を聞くことが出来た。上記にも触れているように「女性専用車両」は男性も乗って良いと国土交通省と裁判所から言われている。しかしながらJR西日本では障害者の男性が単独で女性専用車両に乗ることを認めていないという。しかし何故「専用」なのだろうか。

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