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HAPPY、ラフォーレミュージアム原宿でアルバム「HELLO」全曲を完全再現

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HAPPY、ラフォーレミュージアム原宿でアルバム「HELLO」全曲を完全再現

2012年1⽉11⽇、京都府出⾝の幼なじみで結成した5⼈組HAPPY。初の1stアルバム「HELLO」がリリースとなった8⽉6⽇に、東京・ラフォーレミュージアム原宿でフリーライブ「Free HAPPY“HELLO”」を開催し、アルバム収録曲の全10曲を、曲順通りに再現するというコンセプトのライブを⾏った。

ステージは逆さに吊るされた樹⽊やテント、キャンプファイヤーの⽕、そしてミラーボール…全てが逆さまになった世界を演出。本物の花や葉が装飾され、幻想的な空間…HAPPY のカラフルなアルバムをイメージしたステージとなった。

18:00には、今かと待ちわびるファンで⻑蛇の列ができた。約450名のファンが集まり、会場に⼊ったファンはまずステージに驚き、写真を撮るファンの姿が多くみられた。そして、スタートする5分前…急に、会場の照明が消え、真っ暗になったかと思うと、SEでペリー&キングスレイのエレクトリカルパレードが響き渡り、⼀気にHAPPYらしい空間に。歓声が沸き、曲に合わせて⼿拍⼦が起こった。

そしていよいよHAPPYが登場。会場のファンのテンションは⼀気に上がり、ライブがスタートした。アルバム収録曲順通り、まずは「Magic」から。スペースシャワーTV のPOWER PUSHにも決定しているこの楽曲は、ファンの中でも⾮常に⼈気の⾼い楽曲である。

そして、続いてカントリーのエッセンスがある楽曲「Run Run Run」や「Time Will Go On」をパフォーマンスし、アルバムの中でも、最もポップでキャッチ―な楽曲「Lucy」で会場のボルテージも⼀気に上がる。アルバム再現ライブということで、MCはほとんど無く、駆け抜けるライブとなったが、Alecが「今⽇は来てくれてありがとう。アルバムリリースを⼀緒に祝ってくれてありがとう!!」と集まったファンに感謝を伝える姿が印象的だった。

「Wake Up」「Pity Xmas」「Lift This Weight」「Cycle of Life」…と、ひたすら演奏を続ける。そして、⾍の声から始まる「Color」、⾍の鳴き声がステージの樹⽊と相まって、⼀体ここはどこなんだろう?と⼀瞬分からなくなってしまうくらいの異空間となった。

そして最後の「Win Key Gun」。ドラムのBob の後ろに置かれた⼤きなミラーボールがまぶしいくらいに光り、ゆっくりと回転を始めた。会場の壁⼀⾯にはミラーボールの光がちりばめられ、そして、ステージから湧き出るシャボン⽟が反射し、キラキラした世界に包まれ、本編が終了した。鳴り⽌まないアンコールの歓声の中、再びHAPPYが登場。

今作には収録されていないが、「Cation」というライブでも⼈気の楽曲を披露。会場は盛り上がり、それぞれのスタイルで踊る姿が⾒られた。そして最後にHAPPY 初の流通⾳源となった「Lift This Weight」を再度パフォーマンスし、⼤歓声の中、幕を閉じた。

今後、HAPPY は夏フェス( ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014, SUMMER SONIC 2014, MONSTER bash 2014、SWEETLOVE SHOWER 2014)に参戦し、アルバム「HELLO」を引っさげたツアーがスタートする。また年末には初のワンマンライブも開催することが決定している。

そして本⽇7⽇より、アルバムにも収録されている「Wake Up」のミュージックビデオも公開されている。

「Wake Up」ミュージックビデオ

「HELLO」アルバム曲順(※8月6日 セットリスト)
01. Magic
02. Run Run Run
03. Time Will Go On
04. Lucy
05. Wake Up
06. Pity Xmas
07. Lift This Weight
08. Cycle of Life
09. Color
10. Win Key Gun
EN
11. Cation
12. Lift This Weight

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■HAPPY オフィシャルHPhappyofficial.com

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