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脱・顔面ゴージャス! 日本人顔でも似合うサングラス選びのコツ

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紫外線が強くなり、サングラスが手放せない季節になってきた。夏のファッションアイテムとしても欠かせないサングラスだが、似合うサングラスを選ぶコツはあるのだろうか。

サングラスといえば、海外セレブなどがかけているレンズの大きいタイプをよくみかける。でも、あの形を日本人顔にかけると、鼻の高さがあわなかったり、頬にサングラスがついてレンズも化粧もドロドロになってしまったり……。東京・下北沢にある眼鏡店「纏オプティカル」の島田麻衣子さんにサングラスを選ぶ際のポイントを聞いた。

「まず、まぶしさ対策と紫外線対策は、別々の問題になります。紫外線対策だけを考えるならば、通常UVカットが施されているので、クリアなレンズでも十分です。そのことを念頭に置きましょう」

「サングラスを買うときにチェックしたいポイントは2つあります。ひとつは、まつげや頬がレンズと接触しないか。もうひとつは、鼻パッド部分などが調整できるかどうかです。海外ブランド物だと鼻盛りの素材をつけられないものも少なくありません。せっかく気に入ってかっても、つけ心地が悪かったらもったいないですよね」

鼻パッド部分を見るときは、接地面が広く、動かせるワイヤー式のものや、もともと大きめのプラスチックパットがついているものを選ぶとよいそうだ。また、つけ心地と見た目のゴージャスさを一度に求めるなら、プラスチック+金属のコンビネーションがオススメ。

「サングラスっぽくなりすぎないものを選ぶなら、通常のメガネフレームに色つきレンズを入れることもできます。そのときは、いつもよりも派手なフレームを選ぶといいでしょう。地味なフレームをサングラスにすると、オシャレのためではなく、目の保護のためにサングラスをしているように誤解されてしまうこともあるので」

今は日本人女性専用メガネブランドが出しているサングラスなど、つけ心地もファッション要素も両方満足できるものが増えてきた。毎日かけるメガネと同じように、今年はこだわりのサングラスを探してみては?

(ミノシマタカコ+ノオト)

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