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8万人に一人の12歳美少女とは?

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「芸能界への登竜門」と聞いて「全日本国民的美少女コンテスト」を思い浮かべる人も少なくないのでは? 2年に一度の開催年である今年、応募総数8万1031通のなかからグランプリを選ぶ最終審査が8月5日に行われたので、早速その模様をレポートしていこう。

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ファイナリストとして舞台に立ったのは21人。ウォーキングや音楽審査、演技などの最終審査に加え、前回のファイナリスト21人によるガールズユニット「X21」のライブのほか、同コンテストで芸能界の門を開いたセンパイたちのトークショーが行われた。

米倉涼子さんは「この日ばかりは思う存分緊張して、その思いに浸ってほしい。グランプリじゃなくてもチャンスはある」と語ったほか、上戸 彩さんは「居心地が悪くても、それも経験のひとつ。ガチガチになってもそれが個性として審査員に届いているし、ポジティブに捉えてほしい」とコメント。また武井 咲さんは「とてもいい思い出になると思うので、楽しんでほしい」。そして剛力彩芽さんは「誰もが立てる場所ではないので、どんな結果でも胸を張ってチャレンジしてほしい」とエールを送った。

かくして厳正な審査が行われ、受賞者は以下の顔ぶれとなった。

モデル部門賞はルービナー マヤさん(北海道・14歳)と菊川リサさん(ハワイ・16歳)。演技部門賞は門垣ひかるさん(大阪府・15歳)と川口ゆりなさん(宮城県・15歳)。音楽部門賞は花岡菜積さん(広島県・18歳)。グラビア賞は犬塚しおりさん(愛知県・12歳)。マルチメディア賞は飯島未賀さん(神奈川県・15歳)。審査員特別賞は藤江 萌さん(大阪府・16歳)と高村優香さん(栃木県・16歳)という結果になった。

そして栄えあるグランプリは審査員の前田美波里さんによって発表され、高橋ひかるさん(滋賀県・12歳)が選ばれ、賞金200万円と副賞が贈られた。発表直後に一瞬戸惑ったような表情を浮かべたあと、目に涙を浮かべながら中央に進んだ高橋さん。「グランプリに選ばれるとは思っていなかったので、とても嬉しいです。ありがとうございます。(選ばれたときは)何も考えられなくて、ただびっくりしました」と言葉を詰まらせながら喜びを語った。

これまでの“実績”を踏まえても、このなかから次の世代を担う人気女優やタレントが出てくる可能性は極めて高いといえそう。今後の活躍に注目してみてはいかがだろうか?
(吉州正行)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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