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ROCK IN JAPAN FES 2014、今週末もWOWOWで生放送

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今年で15年目の節目を迎えた日本最大級の音楽イベント“ROCK IN JAPAN FESTIVAL”。今回は、茨城・ひたち海浜公園で8月2日、3日、9日、10日と2週にわたる4日間開催となり、出演アーティスト数も過去最高の200組を超える。

用意されたステージは6つ。最大6万人を収容できるGRASS STAGE、約1万人を収容できるすり鉢状のLAKE STAGE、周囲を木々に囲まれたSOUND OF FOREST、GRASS STAGEとLAKE STAGEの中間地点に位置するPARK STAGE、翼のゲート(入口)の近くに位置して若手アーティストが中心となっているWING TENT、そして昨年までの“DJブース”に代わり新しくBUZZ STAGEが加わった。

茨城県ひたちなか市も今年市制20周年の節目を迎えており、初日、GRASS STAGEのオープニングにフェスの総合プロデューサー・渋谷陽一氏と共に本間源基市長も登場。市長による観客への熱いメッセージで幕が上がった。

そんな初日、8月2日の天気は快晴で夏らしい絶好のフェス日和だ。GRASS STAGEのトップバッターはゴールデンボンバー。楽器を演奏しないエアバンドという異色の彼らのパフォーマンスは、スイカの早食いなどを含めて、エンターテイメント性の高いステージアクトでオーディエンスを盛り上げた。

彼らの他に、爽やかで力強くもある歌声を聴かせる家入レオ、気温以上に熱いライブを展開するサンボマスター、夏にぴったりのグルーヴが魅力のRIP SLYME、3人編成のライブでクオリティの高い演奏で観客を圧倒した山崎まさよし、LAKE STAGEが超満員になるほど大人気のKANA-BOONらが登場。

そして、GRASS STAGEのトリを務めたのが10年振りの出演となるKICK THE CAN CREWだった。KREVA、LITTLE、MCUの3人による息の合ったステージパフォーマンスで「マルシェ」「sayonara sayonara」などのヒット曲を聴かせ、観客を魅了して初日が終了。

2日目はGRASS STAGEトップのNICO Touches the Wallsをはじめ、[Alexandros]、UNISON SQUARE GARDEN、THE BACK HORN、TOTALFAT、初出場のLEGO BIG MORLといったロックバンドのステージが印象的。他にもSOUND OF FORESTのRihwa、LAKE STAGEの高橋優と秦 基博など、個性派シンガーソングライターたちのステージにも多くの人たちが集まっていた。

さらに、KICK THE CAN CREWとソロで2日連続GRASS STAGEに登場したKREVA、デビュー10周年を迎えてヒット曲の数々を惜しみなく披露した木村カエラが盛り上げ、ロックとテクノを融合させたサウンドで6万人を踊らせたトリのサカナクションまで熱いライブが展開された。

そして今週末8月9日、10日は、2週目となるROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014が開催される。フェス出演アーティストは、ファンキー加藤、Base Ball Bear、くるり、きゃりーぱみゅぱみゅ、チャットモンチー、ASIAN KUNG-FU GENERATIONなど日本の音楽シーンをリードするメンバーが顔を揃える。さらに9日には、まだ公表されていない「偉大なロックアーティスト」と噂されるいまだシークレットのアーティストも控えており、誰がこのステージに登場するのかも非常に楽しみなところだ。

WOWOWは、この模様を2週にわたって連日生放送中。ライブの模様だけでなく、MCのホラン千秋と2週目のゲストMC渡部豪太によるアーティストインタビューや会場のリポートを通して、音楽の熱を伝える。さらに、9日、10日 両日の15時からは、30分のダイジェスト番組をWOWOWプライムにて無料で放送する。

番組情報
「現地より生放送!ROCK IN JAPAN FES.2014」
8月9日(土)、10日(日)15時 ※生放送[WOWOWライブ]
「無料放送!夏フェスダイジェスト ROCK IN JAPAN FES.2014会場より生放送」
8月9日(土)、10日(日)15時 ※無料放送、生放送[WOWOWプライム]
特設サイト:http://www.wowow.co.jp/rij

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