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インスタントラーメン『カップ麺にも激辛スパイス入れすぎてみた』を食べてみた

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インスタントラーメンやレトルトカレーは、「激辛」と書かれていても、たいして辛くない事が多い。
だが、このインスタントラーメンは違った。
どうせこれも辛くないだろうと思って食べてみたら、麺をすすった瞬間に喉が激辛スパイスの刺激を受け、ゲホゲホしてしまったのだ。
こんなに辛いもの売っていいんですか……(震え声)。

そのインスタントラーメンは、エースコックの『EDGE 鬼辛とんこつ醤油ラーメン カップ麺にも激辛スパイス入れすぎてみた』。
2ちゃんねるのスレッドにありそうな名称の商品だが、他の激辛ラーメンよりワンランク上の辛さをしている。
びっくりするような刺激に一口目から衝撃を受けた。突き抜ける鋭い辛さがあるのだ。

まろやかとか、まったりとか、コクとか、そういう「ゆるふわポイント」は一切なし! ガチで激辛。マジで激辛。
粉末スープの見た目は真っ赤。それだけで「辛さ」を保証しているようなもの。案の定、辛すぎてショックを受けた。

しかしながら、麺はツルツルシコシコでしっかり美味しい。
スープは激辛だが、3~4口目くらいから辛さに慣れてきて、麺の味がわかるようになる。

注意してほしいのは、スープを飲む行為。試しにスープを飲んでみたら、「しぬーーーーーー!!」と思った。
辛さに強い人が飲んだとしても、カーッと熱くなるのは間違いない。
むせて咳が出まくる事がないように用心する事!
記事: Buzz+(バズプラス) http://buzz-plus.com/

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