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ビール嫌いでも飲めるかも? ビールベースのカクテルを作ってみた

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夏真っ盛り! この時期おいしくなるのが「ビール」だ。暑さでバテた身体に、キンキンに冷えたビール。これほどピッタリの飲み物はそうそうない! しかし、なかには「独特の苦味がニガテ」という人もいるだろう。

そこで今回は、ビール嫌いな人でも飲める「ビールベースのカクテル」を、定番から珍しいものまで紹介する。簡単なレシピと、実際に飲んでみたレポートも含めて見てもらおう。

(1)ビール+ジンジャーエール

定番カクテルのひとつ「シャンディガフ」。ビールとジンジャーエールを1対1の割合でグラスに注げば完成だ。飲んでみると、ジンジャーエールのほのかな甘味によって苦味が和らぎつつも、爽快感は通常のビールとなんら変わらない。グイグイとグラスを傾けたくなる味に。

(2)ビール+カルピス

「ダブルカルチャード」とも呼ばれるカクテル。カルピスの原液とビールを1対5(もしくは6)の割合で混ぜたものだ。苦味はほとんど感じず、やさしい甘みが口に広がる。さらに舌ざわりはどこかクリーミー。「本当にビール入れたっけ!?」と驚くほどの変わり様だ。

(3)ビール+グレープジュース

スパークリングワインっぽくなるかも!?と淡い期待をよせ作ってみたカクテル。割合はグレープジュース(果汁100%)1、ビール2。ワインのような風味はさすがに感じられなかったが、上の2種と同じく甘さが増したため飲みやすい。フルーティーな香りやさっぱりとした飲みくちも◎。

(4)ビール+コーヒー

コーヒーリキュールを適量入れたグラスに、ビールを注いで完成。リキュール独特の甘みと香ばしさが口と鼻に抜け、少し大人な味わい。黒ビールなら、より香ばしさが際立つかもしれない。また、試しに加糖コーヒーと1対1で割ると、両者の苦味が個々に主張するなんとも不思議な味になった。こちらは正直オススメできない……。

(5)ビール+卵

卵黄1つとガムシロップ1ポーションをグラスに入れよく混ぜたあと、ビールを注ぎ再び混ぜて完成。ビールは500ml缶の半分程度でいいだろう。卵黄のせいか、泡が少々クリーミーになり、これもまた、ビールとは違うモノを飲んでいる感覚。爽快感はないが、ふわっとまろやかで女性が好みそうな味になった。

どれも、甘さを引き立たせ、苦味を和らげることで、ビールが見違えるほど飲みやすくなっていた。とくに(1)と(3)はのどごしも良く、ビール嫌いでもそれに近い感覚を味わえるかもしれない。夏にはうってつけではないだろうか。ちなみに、それぞれの割合はあくまで目安。自分好みに調節してみるのも楽しいはずだ。今夏のとっておきの一杯に、ぜひ!

(松本まゆげ+ノオト)

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